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あなたの腎機能はどれくらい?

2013 年 1 月 9 日 コメントはありません

NHKためしてガッテンというテレビ番組で、「腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病」という放送をやっていました。
私も興味深く視聴したのですが、人工透析・・怖いですね。あのビンラディンも人工透析をしていたそうですが。

さて、放送の中で、「腎臓機能がどれくらい残っているか%でわかる表」が紹介されていました。
これは、性別と年齢、そして健康診断の血液検査で分かる「クレアチニン(CRE/CRTN)」の数値を基に計算するらしいのですが、その計算方法がかなりややこしいので、算出するJavaScriptを下記に書いてみました。
これを意識することで、手遅れになる前に受診や治療を始めることが期待できます。ぜひご利用下さい。
なお番組によりますと、慢性腎臓病と診断されるのは、60%未満の状態が3ヶ月以上続いた場合だそうです。

続きはこちらからっ!

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weibo(微博)のAPIを使ってbotを作ってみた

2012 年 12 月 6 日 コメントはありません

weibo(微博)とは、中国の主に若いホワイトカラー層で近年流行している、Twitterに似たウェブサービスの名称です。
日本語的発音では「ウェイボー」と読みます。
中国ではTwitterへのアクセスが禁止されていますが、その代わりに色々な会社がTwitter模倣サイトを運営しています。
その中でもsinaが作った「新浪微博」が最も利用者が多く、日本のマスコミなどでも「中国版ツイッター」などと呼ばれて紹介されることが最近増えています。

その新浪微博でも、本家Twitterと同じようにいわゆるAPIが公開されています
そのAPIを使い、アプリ(bot)を作ることも可能です。
今回はweiboでPHP動作のアプリを作るまでの手順を簡単にご紹介したいと思います。

ただし、細かい部分の説明は端折ってますので、botの仕組みを理解されており、かつ中国語の読解力がある方が対象です。予めご了承下さい。
また、事前にweiboのアカウントを取得しておいて下さい。

1.開発者登録

まず開発者登録をします。
微博にログインした状態で、http://open.weibo.comにアクセスし、右上の编辑开发者信息から各必要事項を入力、送信します。

続きはこちらから

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SIMフリーiPhoneをb-mobileで使おうとしている人へ

2012 年 12 月 3 日 コメント 1 件

b-mobile、確かに便利。海外では当たり前なんだけどね。
で、香港で買ったSIMフリーiPhoneをb-mobileのスマホ電話SIMで使おうとしたわけよ。
もちろん普通に使えたんだけど、どうしても出来ないことがあった。
それは電話番号による、iMessageFaceTimeのアクティベーション(iPhone初期設定のアクティベーションは出来ました)。

何度やっても失敗する。なぜ?

答えはここにあった。
失敗して再度設定する度に何と料金が50円も発生してるって。この50円は、アクティベーションが国際SIM送信で行うので発生するらしい。
出来ない上にこれはヒドイわ。

同じ失敗をする人が出ないように祈ってます。

後日談はこちらから

軒を貸して母屋を取られる

2012 年 10 月 7 日 コメントはありません

何やら領土をめぐる争いが激しくなってきましたので、所謂領海に関する知識をまとめてみます。
自国の領海に関しては、領土の基線からの距離に基づいて、3つの国際法的解釈があるようです。
当然ですが、遠くなるに従って、主権が及ばなくなっていきます。

領土の基線から12海里(約22km)までの水域。領土と同じく主権が及ぶ範囲ではあるが、外国船の通航は認められている。ただし、沿岸国の無害通航関連の法律順守を求められる。

接続水域とEEZについてはこちらから

アップルはなぜ強いのか。

2012 年 8 月 16 日 コメントはありません

iPhoneってボタンが少ない。よく使うのは1つか2つ。
それに引き換え日本のテレビのリモコンの複雑さときたら!
そして間違いなく売れているのは技術に優れた日本製品ではなく、アップルのiPhoneの方である。
朝陽不犯ども残星光を奪る」と言うが、ジョブス一人で世界最強の技術と製造を誇る日本企業が蹴散らされてしまったように思えてくる。
ここではアップルの何が他(日本企業)と違うのか、様々な意見を見てみよう。

マーケット・インとは「マーケット=市場」に合わせた、商売のやりかた。マーケット分析をして「消費者のニーズ」に合わせたもの作りをする、ということだ。
プロダクト・アウトとは「プロダクト=商品」を市場に問う、商売のやりかた。独自の企画や技術などを、マーケットに対して「どうだ!」と勝負する、ということだ。
アップルのジョブスは完全な「プロダクト・アウト」の人間だ。市場に合わせようなんて気はほとんどない。「自分たちが市場を作っていくのだ」という精神である。

なぜAppleはSonyになれたのか?
どれほどAppleが–昔日の–Sonyになりたかったのか、どれほどJobsがAppleをSonyにしたかったのかの証拠はいくらでもある。盛田昭夫の死を悼むJobsの姿は、そのほんの一例に過ぎない。
なぜ今のAppleはかつてのSonyになり、そして今のSonyはかつてのAppleになってしまったのか。
私の答えは、こうだ。個人が利用する製品を個人に売り、買った本人から代価を得ているから。
まずは誰を顧客にするか決めること。それが決まらないことには、どんな人員配置が適切かなんてわかるわけがない。

アップルの強さは、単にデザインやジョブズの現実歪曲空間だけにあるのではない。柔軟な雇用関係のもとに、「いかに製造コストを下げるか」「どこまで在庫を減らせるか」「どうやって優秀なソフトウェア・エンジニアを雇うか」に常に目を光らせ、「魅力的な製品を安く」作る事に最適化している点にある。
日本の家電メーカーは、未だに終身雇用制の呪縛に縛られているため、工場の閉鎖も簡単にはできないし、技術者の入れ替えもままならない。それどころか、コスト削減のために新卒の採用を減らしているため、平均年齢が40才を超えている。今までソフトウェアを軽視してゼネコン・スタイルで開発をして来たために、社内にはソフトウェアが自分で書けるエンジニアはほとんどおらず、自分でソフトウェアも書けないくせに、給料だけは高い「自称エンジニア」が仕様書だけ書いて下請けに丸投げしているのが現状だ。

続きはこちらから

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