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YouTube Premiumを月額220円で使ってみた

2021 年 7 月 14 日 コメントはありません

YouTubeにハマっているんですが、広告の質が本当に酷いですよね。
テレビはテレビで偏向報道が酷いのですが、YouTubeはYouTubeで広告が景品表示法的に大丈夫なの?ってレベル。無審査なんでしょうな。自己規制もなし。

しかし抜け道があって、YouTube Premiumというサブスクに加入すると広告が非表示になります。
またオフラインでも再生できたり、iPhoneなどではバックグラウンドで再生できたりします。
おまけに音楽サービスも楽しめる。

しかし高いです。月額なんと1180円。1日当り約40円。

しかしさらに抜け道がありました。それはVPNを使って、海外のIPから申し込むという方法。
巷ではインドが有名ですが、実はトルコも安い。
なんと月額約220円(TRY16.99)です。1日当り約8円。日本の1/5の価格です。

なお当然ですが日本円での金額はレートによって変動します。
クレジットカードで決済したのですが、後日ちゃんと220円くらいの請求が来ていました。
(ちなみにトルコではペイパルは使えないし、プリペイド系のクレジットカードも決済は弾かれました)

ではなぜインドではなく、トルコなのか?
それはインドの怪しいVPNに繋ぐのは憚れるためです。
特に無料のVPNなんかに繋いだらセキュリティ的に余計にマズいですよ~

下記の安心なVPNを使えばトルコのVPNサーバーに繋ぐことができます。
このVPNサービス自体が結構安いです。

これを使えばPCでもiPhoneでもVPNに繋げられます。
しかも簡単です。

後はトルコのVPNに繋いだ状態のままYouTube Premiumに申し込むだけです。
デメリットはYouTube Musicのランキングなどがトルコのになってしまうこと。
ただもちろん日本の音楽も検索できますし、聴けますよ。

ところで、ファミリープランも試しましたが、ファミリーメンバーが日本で登録したアカウントだとメンバーへの追加ができませんでした(国が違いますとエラー)。
なのでファミリーは実質使えない。使えればもっと安く利用できたのですが..
(追加するメンバーアカウントでもトルコVPNに繋いだ状態にしてやったのですがそれでも無理だったので面倒になって諦めました)

Enjoy!

カテゴリー: レビュー タグ: , ,

クロネコヤマトに通話料無料プランの携帯(スマホ)から電話をかける

2021 年 5 月 25 日 コメント 2 件

通話料が無料の携帯(スマホ)からでも0570から始まる「ナビダイヤル」だと通話料金がかかってしまいます。
最近はこのようなナビダイヤルが増えて困りますね。
固定電話だと通話料無料の0120が用意されているのに、なぜ携帯からだと有料なんでしょうか。
せっかく通話料無料のプランがあるのだから、普通の番号で案内してくれればいいのに..
ナビダイヤルってもしかしたら掛けられた側が儲かる仕組みなんでしょうか?

さて、クロネコヤマトも固定電話からなら通話料無料のフリーダイヤルが用意されています。
→ フリーダイヤル 0120-01-9625

ところが携帯からだとナビダイヤル指定..
→ ナビダイヤル 0570-200-000

諦めずに色々調べると携帯電話からもかけられる固定電話の番号があるのが分かりましたので共有します。

クロネコヤマト 問い合わせ電話番号

居住地域 電話番号
北海道 011-330-3333
東北 024-911-1112
東京 025-710-2903
関東(東京以外) 046-203-2222
北信越 076-203-2222
中部 0986-30-4981
近畿 06-7638-1275
中国 0857-33-3336
四国 092-303-2222
九州 092-303-2222
沖縄 098-901-4574

これで、携帯が通話料無料のプランなら料金を気にせず問い合わせ電話がかけられますね!

【まとめ】新型コロナワクチン

2021 年 5 月 13 日 コメントはありません

↑なんとYouTubeで上の動画が削除!何らかの陰謀があるのだろうか..?

日本で使われる予定の新型コロナのワクチンはmRNAのファイザー、モデルナ。そしてウィルスベクターのアストラゼネカ。

【ワクチンの種類】
①不活性化(生ワクチンとは異なる): シノファーム
②mRNA: ファイザー/モデルナ
③アデノウィルスベクター: アストラゼネカ/ガマレヤ(スプートニック)

・mRNAワクチン
ファイザー社と武田/モデルナ社が開発したmRNAワクチンは、新型コロナウイルス(SARSCoV-2)のスパイクタンパク質を産生する遺伝子(=mRNA)全体を用いています。
mRNAそのものは人体や環境中のRNA分解酵素で簡単に破壊されてしまうため、その分解を防ぐために脂質でできた脂質ナノ粒子(LNP:lipid nanoparticle)に包んでカプセル化しています。
mRNA単体に比べLNPは人の細胞に取り込まれやすいので、結果としてLNPに含まれたmRNAも人の細胞に取り込まれやすくなります。
COVID-19のmRNAワクチンは筋肉内注射で投与された後、主に接種部周辺の筋肉細胞や樹状細胞という免疫担当細胞の中で、mRNAをもとに新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を生産し始めます。
生成されたスパイクタンパク質の一部はリンパ球に提示され免疫応答が起こります。また、mRNA自体にも自然免疫を刺激する働きがあり免疫誘導が促進されます。
mRNAワクチンの臨床試験はすでにHIV感染症や各種のがんワクチンなどでも行われてきましたが、ヒトに実用化されるのは今回が初めてです。

・ウイルスベクターワクチン
アストラゼネカ社が開発したのはウイルスベクターワクチンです。
ウイルスベクターワクチンとは、プール熱の原因でもあるアデノウイルスなど感染力のあるウイルスに特定の遺伝子を組み込み人体に投与するものです。
ベクターとは「運び屋」を示します。もちろん、ヒトに病原性を示すアデノウイルスではなく、アストラゼネカ社のウイルスベクターワクチンはチンパンジーアデノウイルスを用いています。(ヒトアデノウイルスは投与された人がそのウイルスの抗体を保持ししている可能性があるため、ベクターとして利用できません)
アストラゼネカのウイルスベクターワクチンは、チンパンジーアデノウイルスにSARS-CoV-2 のスパイクタンパク質の遺伝子が組み込まれています。上述のmRNAワクチンと同様に、ヒトの細胞内で遺伝子からタンパク質が合成され、免疫応答が起こります。
なお、ベクターとして利用されるウイルスの中には人体内で複製されて増殖するものもありますが、今回アストラゼネカが使用しているベクターは複製されず人体内で増殖できません。
すでにウイルスベクターワクチンは先天性の代謝疾患や癌の治療に応用されており、感染症の領域でもエボラ出血熱のワクチンとして海外で実用化されています。

引用

・mRNAワクチン:ファイザー社やモデルナ社等が該当。
ウイルスのスパイクタンパクをコードするmRNA(タンパク質を作成する際の設計図になる)を脂質等でできたカプセルに入れてヒトの細胞内に送り込み、そこで細胞にスパイクタンパクを作らせ、それに対する抗体を作らせることでコロナウイルスに対する免疫力をつける。
今回のようなタイプのワクチンが実用化されるのは初めて。

・ウイルスベクターワクチン:アストラゼネカ社等が該当。
アストラゼネカ社ではチンパンジーアデノウイルス(人には無害)にウイルスのスパイクタンパクをコードしたDNAを組み込み、ヒトの細胞内にそれを送り込み、DNAから該当するウイルスタンパクのmRNAができ、上記mRNAワクチンと同様の形で新型コロナウイルスに対する免疫力をつける。
同様なワクチンはエボラウイルスによるワクチン(2019年承認)があるが、比較的新しいタイプ。

引用

→つまり、日本のワクチン全てがスパイクタンパク質を体内に作らせ、その抗体を作ることで新型コロナに対抗する仕組み。
であるなら、下記の話が本当だとしたらかなり怖い。その体内に作ったスパイクタンパク質自体が自分の血管を傷つける(可能性がある)わけだ..

【まとめ】
・日本で使われる新型コロナワクチンは全てが「スパイクタンパク質」を作る仕組み。
・新型コロナは呼吸器系の疾患ではなく、血管の病気。本研究の共同研究者であるUri Manor助教授は、「多くの人が呼吸器系の病気だと思っていますが、実際には血管系の病気です」と言います。
・スパイクタンパク質は血管にダメージを与える。新型コロナが重症化するのもこれが原因。
・ワクチンが体内に新型コロナと同じものを生成する? 故に危険??

→もしかすると、中国シノファームの不活性化ワクチンが一番安全?? 効果は低いのかも知れないが..

新型コロナワクチン接種:血液障害起こす可能性高

爆弾発表:致命的な血栓の原因はcovidスパイクタンパク質であり、(意図的に)すべてのcovidワクチンに含まれていることを、ソーク研究所の科学論文が明らかにした Mike Adams 21/05/08 13:00

(News) ワクチンのパイオニアであるジョナス・ソーク[Jonas Salk]が設立した権威あるソーク研究所は、SARS-CoV-2スパイクタンパク質が、covid患者やcovidワクチン接種者の血管障害を引き起こし、脳卒中、心臓発作、偏頭痛、血栓などの有害反応を促進し、すでに何千人ものアメリカ人が亡くなっていることを明らかにする、衝撃的な科学論文を執筆・発表しました。(出典:VAERS.hhs.gov)

重要なのは、現在広く使われている4種類のcovidワクチンはすべて、患者にスパイクタンパクを注射するか、あるいはmRNA技術を使って患者自身の体にスパイクタンパクを製造するように指示し、自分の血液中に放出させるかのどちらかであるということです。これにより、ソーク研究所が血管障害や関連事象(血栓など)の決定的な原因であると特定したスパイクタンパクが、患者の体内に氾濫することになります

簡単に言えば、人々を殺しているまさにその要素を含むようにワクチンが設計されたということです。

ワクチン業界とそのプロパガンダ担当者は、スパイクタンパクは「不活性」で無害であるという誤った前提を持っています。ソーク研究所は、この仮定が危険なほど不正確であることを証明しています。

ソーク研究所:スパイクタンパクは、ウイルスがなくても「細胞にダメージを与え」、「血管病」を引き起こす.

新型コロナワクチン接種は、未来ある人達は、よーく考えてから判断した方がよさそうだね

引用

【コロナワクチンの真相】ソーク研究所「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質がさらに重要な役割を果たしている」
生物学権威ソーク研究所からの発表
欧米ワクチンには欠陥がある注射を止めろ
確かに、スパイクタンパクは、Nタンパク質がなければ複製されませんよね。しかし、いわゆるワクチン注射によって誘発された何兆個ものタンパク質は、血管系にダメージを与える能力があります。この研究は、陰謀論のサイトではなく、非常に重要な生物学研究所から直接発表されたものです。

引用

果たして基礎疾患のない日本人の青年、壮年にこの新型コロナは脅威なのだろうか?
ワクチンを打つことで、取り返しのつかないことになっては遅い。
現時点では「ケン」が正しいように思う。
なにせ世界中の人々が競って実験台になってくれるのだから..

【追記】
免疫学の権威、宮坂昌之博士のワクチンの解説が難しくも大変参考になったので貼っておく。

・欧米ワクチンの効果は高い。感染、発症、重症化の全てを防ぐ効果が期待できる。
・効果の持続性も長い。少なくとも1年くらいは効果が続くのではないか。

効果が高いのは結構だが、効果が長続きするってことは、スパイクタンパク質がずっと体内に残るってことか。
やっぱ怖いな。
集団免疫にフリーライドさせて頂きたい..

【追記】(2021.06.30)
一体何が正しいのかよく分かりませんね〜。

このサイトを始めて10年が経ったからそろそろレンタルサーバーのことを語ろうか。

2021 年 2 月 23 日 コメントはありません

このサイトはおよそ10年前に始まった。
これを機にこれまでの経緯や、今後について書いておく。

開設当初はとある個人作成のCMSを使っていた。
確か借りていたサーバーはロリポップだったと思う。
まだ中国に住んでいた頃だ。

その後大幅にリニューアルし、過去記事はログとして残し、新たなスタートを、当時流行っていたWordPressを使って構築。
色々なテーマを試しながら、外観を徐々にカスタマイズしていき、最終的に今の形(一応レスポンシブである)になった。
サーバーはロリポップのままだった。

その後、世間様、というかGoogle様が「これからはSSLだ!」と言いだし、自分的にもセキュリティは興味があったので、ロリポップに「無料のSSLに対応する気あります?」と聞いた。
すると「ないですねえ」というザンネンな回答だったので、サーバーを乗り換えることにした。
(もちろんさすがに今はロリポップも対応を果たしている)

WordPressはデータベースを使っており、乗り換えは慣れない作業がある。
とは言え、ロリポップに失望したので、世間で評判の良かったエックスサーバーに思い切って乗り換えた。それが2016年の話だ。費用は多分3倍以上になったのではないだろうか。
(後で知ったのだが、評判の良さはアフィ記事が多いからなんだね..)


ただ、当時はエックスサーバーが結構早くから無料のSSL対応をしていたように記憶している。

エックスサーバーは今考えればUIも古臭いんだけど、まあそれなりの金を払っているので動きはそれなりだと思っていた。
しかし、不満が出てきた。

まず一点目。
何と、こちらが構築したサイト(このサイトではなく、とあるサービス)を勝手に遮断し始めたのだ。
アクセス数が増えたのが原因と思うが、「セキュリティが..」とか言っていた。
結局そのサービスは閉鎖に追い込まれた。

私のサービスが人気が出て、利用者が増えると当然他の、同じサーバーを使っているユーザーに影響が出る。
レンタルサーバー屋としては看過できないのは私でもわかる。
しかしそれはまず自身が努力すべき点もあるのではないか?それが二点目に繋がる。
そして遮断するにせよ、緊急事態でもない限り、まずは利用者に仁義を切るべきであろう。

二点目の不満はエックスサーバーの虚言だ。
移って間もない頃、エックスサーバーの社長が「メモリを増強する!」と発表した。
これは今でもニュースリリースに残っている。

■sv2115.xserver.jp 以前のサーバーの増強について
2017年より順次、同様に搭載メモリを増強する予定です。

その時は、「おお!メモリ倍増か、すげえな。移ってよかった~」と無邪気に思ったものだ。
ところが、発表から4年経った今現在も我がサーバーのメモリは96GBのままである..


「..は?」
一体いつまで待たせるつもりなのか。ユーザーを舐めないでいただきたい..
他社では「1契約当たり4vCPU/6GBメモリ」などとしっかり表記していることもある。
エックスサーバーは1サーバー当たりのユーザー数は非公開だったはずだ。自信がないのではないか。

細かい点になるが不満はまだある。

・SSL/TLSの確認にSSL Labsを使うと滅茶苦茶時間がかかる
どうやら設定がおかしいらしく、他のユーザーのサーバーまで一緒に検索されるようだ。なので他より相当に時間がかかる。
Protocol Detailsの欄にずらっとIPアドレスが出るが、これはみんなエックスサーバーのものと思われる。
嘘だと思うなら、このサイトのドメインを確認してみてほしい。
何故こんな設定になっているのか理解できない。
ちなみに私の知る限り、他のレンタルサーバーではこんなことはない。

・SSL/TLSの設定
最近ようやくTLS 1.3にも対応するように設定を変えてくれたが、やはり動きが遅いし、美しくない。
TLS 1.2に、不要な暗号スイートがずらっと出てくるんだよね。WEAKが多い!
ConoHa Wingカラフルボックスだと無駄な暗号スイートは一切出ないコアサーバー(V2)はそれこそ割り切って、FSなしなどのWEAK判定のスイートは全て切っている。古いOSやブラウザからはアクセスできないわけだ。
こういうのを見ているとサーバーを構築している人がちゃんと考えて設定しているな、と感じる。
一方でエックスサーバーのセキュリティは誤解を恐れずに言うと、最低限の対応だなと思ってしまう。

・DNSのCAA非対応
まあこれはエックスサーバーだけではないのだけど、CAAが記述できるようにならないかな、と。
自分が調べた限りだと、お名前バリュードメインさくらなんかはすでにCAAに対応しているんだよね。
無料のMyDNSも対応していますよ。

・IPv6非対応
IPv4アドレスの枯渇が叫ばれて久しいが、未だにIPv4のみ。
いつになったらIPv6に対応するのやら..
これもまだまだ対応していないレンタルサーバーが多いけど、一部ではもう始まってます。
カラフルボックスはここで脱落

Q:IPv6をサポートしていますか?
A:対応していません。

さて、ここまで読んでくれた方ならお分かりと思いますが、自分もそれなりに調べています。
お試しでチェックしたり、1か月有料で使ったりして色々確認したり..

新しい技術にも興味があるので、サーバー各社には積極的に取り入れてほしいです。
自分も独自ドメインを使ってRaspberry Piで自宅サーバー作ったり、VPS借りたり色々やっているからこそそう思うのです。
技術・知識不足なのと、何より面倒くさいので未だにレンタルサーバー利用者なのですが..

ということで、すでに安定の地位を築いて満足してしまっているのか、残念ながら最近のエックスサーバーは新しいことをやっていこうという気概がないように思う。

挑戦的・野心的なサーバーを作って、望む者はそこに簡単に移れるようにしてくれればいいのに..
もちろん、過去に約束したことはちゃんと守ってほしい。

ということで、数年間使ったエックスサーバーからぼちぼち移転をするつもりでいます。

【追記】
自作CMS(PHP)でレンタルサーバー速度比較を行なった。
1はトップページ。2は画像の多いページ。

■ConoHa WING ベーシック

・Google PageSpeed Insights
1) PC:84 Mobile:65
2) PC:74 Mobile:69

・Pingdom Website Speed Test(Tokyo)
1) B 85
2) B 85

・GTmetrix
1) D 61%
2) C 84%

■Core Server(V2) CORE-X

・Google PageSpeed Insights
1) PC:計測不可 Mobile:計測不可
2) PC:計測不可 Mobile:計測不可

・Pingdom Website Speed Test(Tokyo)
1) B 90
2) A 92

・GTmetrix
1) D 69%
2) D 70%

■Xserver X10

・Google PageSpeed Insights
1) PC:74 Mobile:63
2) PC:82 Mobile:67

・Pingdom Website Speed Test(Tokyo)
1) B 85
2) B 85

・GTmetrix
1) C 74%
2) D 74%

結論。
上記の数値的には、正直大きな差を感じないが、体感上はConoHa WINGが圧倒的に速かった。そして残りの二つは同じくらいだった。
今回はたった一回のテストだったが、自分の中ではすでに答えが出ています。
サヨナラ、エックスサーバー。

【追記2】
さらに計測してみました。
意味があるのか分かりませんが、HTML5のスピードテストを各サーバーに設置し、ダウンロードとアップロードの速度を計測しました。
なお、計測は日曜日のお昼12:40頃行いました。

数字的に結構差が見られました。
何度か計測したのですが、下記の結果はそのうちの1回の結果です。
ただ、毎回同じような傾向(差異)が見られたので参考になると思います。

■ConoHa WING ベーシック
IPv4
・ダウンロード:32.6Mbps
・アップロード:182Mbps

■Core Server(V2) CORE-X
IPv4
・ダウンロード:42.1Mbps
・アップロード:97.8Mbps
IPv6
・ダウンロード:222Mbps
・アップロード:190Mbps

■Xserver X10
IPv4
・ダウンロード:5.59Mbps
・アップロード:87.4Mbps

容量無制限のクラウドに写真をバックアップしたい欲望が沸々と

2021 年 2 月 15 日 コメントはありません

2021年6月からGoogle Photosの圧縮写真/動画の保存容量無制限が、Googleサービス全体の15GBまで無料、に改悪される。

私もこれまでiPhoneで撮影してきた写真や動画をGoogleへ入れていた。
写真や動画は圧縮されるが使えるレベルだった。何よりも気軽だったし、検索も便利だった。
ダウンロードもすぐできるので、仕事に大活躍していた。
しかし今後はそうはいかなくなる。
そこで自分の使う方法で今までに近い、いやそれ以上にならないかと考え、色々調べてみた。

さて、Amazon Photosは、プライム会員であれば、写真に限っては容量無制限だ。
これも結構有名だが、プライム会員が家族や友人を「ファミリーフォルダ」に招待した場合、その招待された人達がライム会員でなくても、写真の保存容量が無制限になるそうだ。
それを聞いて私はてっきり、その人達の写真は「ファミリーフォルダ」にアップロードする必要があるんでしょ、と思っていた。ファミリーフォルダの写真はメンバー皆んなに丸見えになる。
ところが実は招待された人は、その個人個人の保存容量自体が無制限になるらしいのだ。
Amazon Photos恐るべし.. 使わない手はない。

【目指すこと】
・なるべく費用をかけない(ただしPrime会員費はOK)
・iPhoneでの操作を容易にする(なるべく半自動化)
・iPhone、クラウド、ローカルストレージの3者でバックアップを持つ
・iPhone(あるいはどのバックアップ)の写真を消してもその写真がどこかに残るようにしておく
・ローカルは冗長性のあるRAID1のNASで保存する

【手順】
1) Amazon PhotosのiOSアプリでiPhoneから写真/動画をアップロード(バックアップ)
※バックアップであり、同期ではない。写真や動画は個々に保存されるので片方を消しても、もう片方は消えない。

2) Amazon PhotosのWebサイト(ブラウザ)で、(前回保存した日付以降の)写真/動画を選択(年/月フィルターでソート、個別選択/全選択可能)し、ダウンロードのためにそれらをまとめてダウンロード用アルバムに入れる。
※こうすることでローカルにバックアップする写真の重複を防ぐ。

3) Amazon PhotosのWindowsアプリで2のアルバムをダウンロードし、ローカル(NASなど)に保存する(ダウンロードした写真/動画をその日の日付のフォルダにまとめて入れる)。
※こうすることで次回ダウンロードする際にいつの写真からダウンロードする必要があるのか日付で分かる。
※どうしてもダウンロードが難しい場合は、Webサイト(ブラウザ)から行う。全選択し、ZIPファイルで一気にダウンロードできる。

4) Amazon PhotosのWebサイト(ブラウザ)で、ダウンロード用アルバムの中の写真/動画をアルバムから削除する。
※アルバムから削除しても写真/動画自体は消えない。アルバムとは一種のタグ付けのようだ。

5) Amazon PhotosのWebサイト(ブラウザ)で、メディアの種類フィルターのビデオを選択し、全選択で全ての動画をAmazon Photosから削除する。ゴミ箱も空にする。
※写真は容量無制限だが、動画は5GBまでしか保存できない。そのため動画はローカルにバックアップしたら削除する。

6) iPhoneに保存している動画も全て削除する。
※再度Amazon Photosにアップロードしないための処置。

これで動画以外の写真についてはAmazonでいつでも確認/検索できるし、iPhoneを無くしたり、機種交換してもどこかに写真/動画が残る状態になる。
iPhoneでの日々の操作も、アプリを立ち上げて撮影した写真や動画を半自動でアップロードするだけ。
そして動画分が5GBに迫った時をトリガーにして、ローカルへのバックアップと動画の削除を行う。
仮にiPhoneを無くしても.. 写真はAmazon PhotoとNASに保存されており、動画はNASに残っている。

今回ローカルストレージとして使うつもりのSynologyのNASは、多くのクラウドサービスと連携が可能。
クラウドにバックアップを保存したり、逆にクラウドのバックアップを作ることができる。
となると今後は完全自動化が目標だが、動画も含めて(安い)容量無制限のクラウドストレージでないと完全自動化は「経済的に」難しい。
どこかでクラウドを圧迫するファイルを削除する必要が出てくる.. 当然NAS内のストレージもタダではない。

ところで、容量無制限のクラウドストレージ候補は2つある。

一つは改悪されたと言われるGoogle Workspace(旧G Suite)。
Google Workspace Enterprise Standardというのを選ぶと月額2260円で容量無制限になるらしい..
しかし、ここここを見ると4人未満の場合、「必要に応じて拡張可能」「1TB制限」と書いてあるので、5人分+値上げで高くつきそう。
単純計算で、135600円/年か。無理だな..
待てよ.. Google for Educationは導入している大学であれば恐らく無料で使えるので、それを目的に社会人学割で有名な放送大学に入るのも手かも知れない。
放送大学はGoogleを使っているらしく、恐らく保存容量無制限だろう。
ちなみに放送大学は長期だと全科履修生が一番安いようで、10年在籍で最安57000円らしい。5700円/年(475円/月)。これでGoogleが無制限なら高くない。更に各所で学割の恩恵も受けられる。

もう一つはBoxというクラウドストレージサービス。DropBoxと混同しそうだが、全く違う会社。
Boxのメインターゲットは法人客のようだ。
ここの1800円/月のプランは容量無制限。ただし3ユーザー以上必要なので、64800円/年となる。

そう考えると放送大学+Googleはやはり安い。

思い出はちゃんと残したい。できるなら容量を気にせず、考えず、悩まず、手軽に。

【追記】
Office 365 Educationという大学向けのプランがあり、大学の有効なメールアドレスを持っていれば無料でOfficeが使えるらしい。
その無料のプラン(A1)にも容量無制限のOneDriveがついている。
放送大学はすでにA1プランに入っているらしく、恐らく入学すればすぐに使える。


つまり、放送大学に入れば、Googleだけでなく、Microsoftのストレージも無制限に使えるわけだ。

また、A3という上位プランもあり、こちらは有料にはなるが、かなり安く(270円/月で)Officeのデスクトップアプリを使うことができる。サブスクリプションなので、Microsoft 365 Personalのようなものだろう。
大学がすでにA1に入っている場合でも、どうやら個人的にA3にアップグレードできるようだ。

資格が認められた教育機関は、無料でOffice 365 Educationを利用した上で、大幅な割引価格で高度な機能にアップグレードすることができる。それが、Office 365 Education E3というサービスプランだ。
学生は月270円、教職員は月490円を追加するだけで、Office 365 ProPlusのすべての機能を1人当たり5台のPC / Mac・5 台のタブレット・5 台のスマートフォンで利用することができる。EESやStudent Advantageと同等のサービスが受けられるということだ。

アカデミック版で値引きされた買い切り版を使うのもいいかも知れないが、デバイスが増えている現代社会は学生特権で格安のサブスクOfficeを利用するのもいいのではないだろうか。

【追記2】
夢破れる..

【追記3】
何とビックカメラから容量無制限の刺客が。その名は・・BicCLOUD!
550円/月で容量無制限で写真や動画をバックアップできる。
スマホ用のアプリがあり、撮影した写真などを自動でバックアップできるようだ。
Powered by Googleと表記があるので、Googleのサーバを利用しているのだろう。

PCからのアップロードは100GBまでに制限とのことだが、どうやって判定しているのだろうか。
スマホのアプリからのアップロードなのかどうかの判定なのかな。PCだとアプリではなくブラウザ経由での操作らしい。
つまりスマホに転送してアップすれば問題ない?!

心配なのがサービスが本当に持続可能なのか、ということ。
調べてみるとBicCLOUDの運営はビックカメラではなく、正直聞いたこともない会社
儲からなくなったら「や~めた」って十分あり得ることだと思うんだよね..
ある日突然、「サービス停止します。●月●日までにデータを移行してください。その後は全て削除されます」みたくなるのが怖い..

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