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iPhoneで内蔵辞書が使えなくなったときの対処方法

2013 年 4 月 27 日 コメントはありません

iOSには辞書が内臓されている。
文字を選択すると、「辞書」というメニューが出て、意味をスタンドアロンで調べられる機能のことである。
辞書データは有名どころを使っているらしい

ところがiPhoneをiOS6にアップデートしたら、内蔵の辞書が使えなくなった。
iOS6では初回使用時に辞書データのダウンロードが必要になるのだが、ダウンロード自体出来なくなったのだ。
今日その原因が分かったので一応書いておこう。

原因は入力言語だった。
私は入力キーボードで、日本語、英語、中国語を設定しているが、その入力モードが英語になっていると、辞書のメニューが出なかったのである(一度キーボードを日本語に切り替えると辞書のダウンロードが出来て、英語でも辞書メニューが出るようになった)。

現在は以下のような感じになっている。

こんな感じです

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iPhone4Sを使っている人はiOS6.1にしてはいけない

2013 年 2 月 10 日 コメントはありません

iOS6.1にしてからおかしいと思っていたんです。
外だとなぜかネットに繋がらない。
再起動してもダメ、リセットしてもダメ。
唯一の方法は、3Gを一旦オフにしてすぐ再度オンにすること。でしばらくすると繋がる。
でも時間がかかって面倒だし、イライラしちゃう。
第一改善しても一時的なので、またすぐに繋がらなくなるんです。

OSアップデート後のことだったので、iOS6.1を疑いましたが、ネットで検索しても情報が出てこない。
b-mobileで、ちょうど月を跨いたところだったので、回線を次に疑いましたが、これもよく分からない。

そしてついに情報が出ました

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Apple Loopsで著作権を考えながら作曲してみた

2013 年 1 月 13 日 コメントはありません

iPhoneの人気アプリGarageBand
私もこれを使って、たまに作曲したりしています。

ところで、この中に入っているApple Loopsは凄いですね。
Apple Loopsとは、繰り返しパターンを簡単に曲に追加できる、録音済みの音楽のこと。
これらを組み合わせることで、単に伴奏をつけるだけでなく、簡単にプロ並みの作曲まで出来てしまいます。

もちろん作曲と言っても、これでは他人様の作ったパターンを使っているだけなわけで、そこにオリジナリティはほぼないのですが、これは商用にも使えるれっきとした自分の曲となるのです。
Appleも下記のような説明をしています。

続きはこちら 私が作った曲もありますよ!

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SIMフリーiPhoneをb-mobileで使おうとしている人へ

2012 年 12 月 3 日 コメント 1 件

b-mobile、確かに便利。海外では当たり前なんだけどね。
で、香港で買ったSIMフリーiPhoneをb-mobileのスマホ電話SIMで使おうとしたわけよ。
もちろん普通に使えたんだけど、どうしても出来ないことがあった。
それは電話番号による、iMessageFaceTimeのアクティベーション(iPhone初期設定のアクティベーションは出来ました)。

何度やっても失敗する。なぜ?

答えはここにあった。
失敗して再度設定する度に何と料金が50円も発生してるって。この50円は、アクティベーションが国際SIM送信で行うので発生するらしい。
出来ない上にこれはヒドイわ。

同じ失敗をする人が出ないように祈ってます。

後日談はこちらから

アップルはなぜ強いのか。

2012 年 8 月 16 日 コメントはありません

iPhoneってボタンが少ない。よく使うのは1つか2つ。
それに引き換え日本のテレビのリモコンの複雑さときたら!
そして間違いなく売れているのは技術に優れた日本製品ではなく、アップルのiPhoneの方である。
朝陽不犯ども残星光を奪る」と言うが、ジョブス一人で世界最強の技術と製造を誇る日本企業が蹴散らされてしまったように思えてくる。
ここではアップルの何が他(日本企業)と違うのか、様々な意見を見てみよう。

マーケット・インとは「マーケット=市場」に合わせた、商売のやりかた。マーケット分析をして「消費者のニーズ」に合わせたもの作りをする、ということだ。
プロダクト・アウトとは「プロダクト=商品」を市場に問う、商売のやりかた。独自の企画や技術などを、マーケットに対して「どうだ!」と勝負する、ということだ。
アップルのジョブスは完全な「プロダクト・アウト」の人間だ。市場に合わせようなんて気はほとんどない。「自分たちが市場を作っていくのだ」という精神である。

なぜAppleはSonyになれたのか?
どれほどAppleが–昔日の–Sonyになりたかったのか、どれほどJobsがAppleをSonyにしたかったのかの証拠はいくらでもある。盛田昭夫の死を悼むJobsの姿は、そのほんの一例に過ぎない。
なぜ今のAppleはかつてのSonyになり、そして今のSonyはかつてのAppleになってしまったのか。
私の答えは、こうだ。個人が利用する製品を個人に売り、買った本人から代価を得ているから。
まずは誰を顧客にするか決めること。それが決まらないことには、どんな人員配置が適切かなんてわかるわけがない。

アップルの強さは、単にデザインやジョブズの現実歪曲空間だけにあるのではない。柔軟な雇用関係のもとに、「いかに製造コストを下げるか」「どこまで在庫を減らせるか」「どうやって優秀なソフトウェア・エンジニアを雇うか」に常に目を光らせ、「魅力的な製品を安く」作る事に最適化している点にある。
日本の家電メーカーは、未だに終身雇用制の呪縛に縛られているため、工場の閉鎖も簡単にはできないし、技術者の入れ替えもままならない。それどころか、コスト削減のために新卒の採用を減らしているため、平均年齢が40才を超えている。今までソフトウェアを軽視してゼネコン・スタイルで開発をして来たために、社内にはソフトウェアが自分で書けるエンジニアはほとんどおらず、自分でソフトウェアも書けないくせに、給料だけは高い「自称エンジニア」が仕様書だけ書いて下請けに丸投げしているのが現状だ。

続きはこちらから

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