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Apple Loopsで著作権を考えながら作曲してみた

2013 年 1 月 13 日 コメントをどうぞ コメント

iPhoneの人気アプリGarageBand
私もこれを使って、たまに作曲したりしています。

ところで、この中に入っているApple Loopsは凄いですね。
Apple Loopsとは、繰り返しパターンを簡単に曲に追加できる、録音済みの音楽のこと。
これらを組み合わせることで、単に伴奏をつけるだけでなく、簡単にプロ並みの作曲まで出来てしまいます。

もちろん作曲と言っても、これでは他人様の作ったパターンを使っているだけなわけで、そこにオリジナリティはほぼないのですが、これは商用にも使えるれっきとした自分の曲となるのです。
Appleも下記のような説明をしています。

商用にGarageBandで著作権無料のループを使用する
お客様は、Appleソフトウェアに含まれているか、もしくは別の方法で同梱されるアップルまたはいかなる第三者のオーディオループコンテンツを無償で使用し、お客様自身のオリジナルミュージックやオーディオプロジェクトを作成することができます。お客様は、このオーディオコンテンツを使用して作成されたお客様自身の作曲やオーディオプロジェクトの配信や配布を行なうことができます。
このように、GarageBandを使って商用の曲を作成することは、全く問題ありません。

動画編集をやっていると、こういう繰り返しの曲がBGMとして欲しくなるので助かりますね。特にドラムパターンは素晴らしい!
実際にプロのミュージシャンでさえ使っているらしいですから。

さて、Apple Loopsだけを組み合わせて作った「16小節の著作権フリー」と名づけた曲を作ってみましたので聴いてみて下さい。
もちろん作曲したのは私で、著作権も私にある、ってことになります。

ちなみにこの曲は、Apple Loopsから適当に5パターン選んで組み合わせただけです。
なお、iPhoneアプリ版のGarageBandでApple Loopsを使うには、下図のアイコンをタップしてみて下さい。

Enjoy!

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