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中国から朝一で香港の空港に行く方法

2015 年 6 月 21 日 コメントはありません

香港から朝早い飛行機で飛ぶ場合、前日には香港入りしないといけないのでしょうか?
朝7:00位発の飛行機なら深せんから朝早めに出れば間に合いそうな方法がありましたのでシェアします。

さて、いつもは上水からバスに乗り換えて香港の空港へ行っていましたが、今回は朝早い飛行機で、6:30の羅湖のイミグレオープンを待っていたら飛行機に間に合わない可能性があるため、24時間開いている皇崗のイミグレを使ってみることにしました。
皇崗は何度も行き来したことがありますが、方法によっては降りたり乗ったり色々あってちょっと難度の高いイミグレです。

当初、以前行った時のように「バスの乗り継ぎで一度香港市街地まで出なきゃいかんかな」と思っていましたが、朝早くから空港まで直通の乗り合いのバンが出ているようなので、それを利用しました。
SkyLimoと呼ぶらしいです。

皇崗へ行くとイミグレも随分変わって、建屋が新しくなっており、最初は面食らいました。4:40頃着。

タクシーを降りると、空港目当てとすぐ分かるため、客引きが寄って来ます。「すぐに出るぞ」などと言って来ますが、完全無視。寄って来る奴について行ってロクな目にあった試しがありません。ちょっと高いし、どうせ客が満杯になるまで出ないんでしょ?と。

タクシー降り場から下に降りる階段の所に、環島という会社のカウンターがあり、そこでチケットを買いました。

値段は120元。香港ドルではなく人民元です。胸に目印のシールを貼ってもらいます。

チケットを買ったら、普通に中国側のイミグレを徒歩で通過します。

ちなみに環島の始発は5:20らしいです。私も始発に乗りました。

中国側を出た所で車に乗りますが、そこでチケットを買うこともできるようで、他のサービス会社もありました。



香港各地へのバスや落馬洲へのバスも同じところにあったので、もっと早く空港へ行く必要がある場合はバスの乗り継ぎで行けるでしょう。

香港側の入境はそのまま車に乗れたままで楽チン。車に乗ったらパスポートなどを運転手に渡しておきます。

香港側のイミグレ通過も含め、発車から空港まで40分位でした。

ちょっと値段は高いですが、楽チンですね。
問題は皇崗へのアクセスが面倒なことですが、いずれ地下鉄も出来るらしいです。
もちろん朝早くは結局運行してないでしょうから、朝一で行くにはタクシーを使うしかないですが..

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香港で銀行口座開いてみた記録(2015年4月最新版)

2015 年 4 月 27 日 コメントはありません

久しぶりに香港に行ったので、香港の銀行で口座を開いてみることに。

ここを参考に、HSBCオーシャンセンター支店へ乗り込み、パスポートと国際運転免許証、名刺などを提示し、「近々会社を設立する予定があるのでまずは個人口座を開きたい」などと口座開設の目的を熱く説明。
ところが担当の若いにいちゃんは「そんな理由ではダメだ。何か必要と認められる理由がない限り口座開設はできない」の一点張り。
粘るも「会社設立時」「香港で不動産などを購入時」「香港の労働ビザ取得時」などの正規かつ明確な理由が必要とのこと。もちろんそれぞれ証拠の書類がいるのは言うまでもない。
聞けば「今年から外国人の口座開設を厳しくしている」とのこと。これは香港の政策と言うよりも、どうやらHSBCのポリシーの変更の様子。
時間がもったいないので早々に見切りをつけた。
ネットの情報だとオーシャンセンター支店は日本人慣れしていて口座開設しやすいとのことだったが、本当にポリシーが変わったのか。
やっぱり鵜呑みにはできないね。私のような貧乏人だとVIPの紹介がないと難しいのかも知れない・・
もしかすると、大陸の中国人が香港へ簡単に来られるようになって、口座を開く人が激増しているのかも知れない。そのための制限?

ところで実は私、以前香港のHSBCに口座を開いたことがある。
それはもう10年以上も前だし、パスポート番号も違うので今回断られた原因ではないと思う。口座の中にも何も残っておらず、恐らく消滅したに違いない。
現に、担当者は端末で私の情報を検索していたが「以前に口座を開設した記録はない」と言っていた。
当時は口座開設も簡単だった(パスポートを持って旺角の支店に行ったのを覚えている)のに、HSBCも随分お高く止まるようになったもんだねえ。確かに当時は大陸の中国人がおいそれと香港に来ることはできなかった。
そういやキャセイ航空もそうだけど、香港って何かにつけてお高く止まって気取ってる印象があるね。
確かにどちらも一流なんだろうけど、そんなの所詮は香港などの一部だけの話。一般日本人からしたら知名度は低い。まあいいや。

HSBCがダメならハンセンか? いやハンセンはHSBCの子会社だったはず・・うーん・・
すると、HSBCオーシャンセンター支店の下の階に、たまたまCitibankのATMがあった。そう言えば、Citiだって一流だ。
ということで今度はCitibankに乗り込むことに。行ったのは、普通のどこにでもあるような支店。後で調べるとIPBという外国人向けのセンターもあるようだ。

今度はあっさりうまくいき、パスポートと国際運転免許証があればOKだった。ちなみに余計だったかも知れないが名刺も出した。
口座は香港ドルの普通預金口座、小切手(当座?)口座、マルチカレンシー口座の開設が同時にできた。
口座開設後は別の支店で外貨による外貨の直接入金もできた。口座に香港ドルに換算して1万香港ドル以上ないと口座維持手数料がかかるらしいからね。
Citibankに通帳はないようだが、口座開設と同時にリマインダーカードという口座番号を書いたカードをくれるので、それとパスポートを窓口で提示すれば自分の口座に入金することができるのだ。
口座開設時に一点だけ注意として強調されたのは「自分の口座の金を他の口座へ振り込むと口座が凍結されるぞ」ということ。もちろんATMで引き出したりする分には問題ないらしいからいいけど。
なお、キャッシュカードと小切手帳は帰国後DHLと郵便でそれぞれ送られてきた。

ということで、香港の口座を久しぶりに開設してみました。

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香港と中国に出張に行くならこのSIMカードを買おう

2015 年 3 月 11 日 コメントはありません

中国の経済発展に伴い、中国へ出張に行かれる方も増えていると思います。私もその一人です。
で、問題になるのが通信。携帯電話で電話を受けたり、たまにはメールをしたり・・しかし、キャリアのローミング代は非常に高いです。

そこで流行っているのが、SIMフリーの端末を手に入れて、現地のSIMを使う方法です。
しかし、広東省に出張に行く場合、香港経由で入ることが少なくありません。
香港と中国はある意味制度の大きな差があり、ひとたびボーダーを跨げば、ほぼ違う国の扱いになります。

そこでおススメなのが、以下の中国聯通(China Unicom)のSIMです。このSIMは1枚のカードで香港と中国の2つの電話番号が入っていますから、香港と中国を行き来するのに便利です。
跨境王 通常版 | 跨境王 加強版
「加強版」の方は電話を受ける方(着信)も無料になりますが、毎月HK$18の基本料がかかります(「通常版」の基本料はHK$6です)。

データ通信についても、香港と中国で使え、通信量は共有になります。
例えば「加強版」の方は7日間で300MB使えるプランがHK$48です。
この通信量を、例えば香港で150MB、中国で150MBというように分けて使うことができるのです。

これらSIMカードは香港の7-ELEVENCircle Kなどで購入することができますが、行く前から買っておいた方が安心ですね。
日本だとAmazonなどで細々と販売されています。

以上ご参考まで。

追伸:
上記のSIMカードを実際に現地で使ってみたのでちょっとまとめ。

・SIMカードは通常サイズだが、マイクロSIMのカットが施されており、通常サイズとマイクロサイズのどちらにも対応している。ただし、ナノサイズには対応していないので自分でカットする必要がある。

・自分がどこにいても、中国の番号、香港の番号のどちらにかけられても着信される。iMessageなどでは中国の番号が使われるようなので、自分からかける場合は中国の番号が優先されるようだ。
(追記)その後なぜか香港の番号が優先されるようになった。

・香港の空港のセブンイレブンでも跨境王の通常版は売っていた。但し、加強版は売っていなかった。また、セブンイレブンでチャージの番号も簡単に買える(必ずChina Unicomであるとしっかり告げること)。チャージのパスワードはレシートに印刷されて出てくるので品切れとかはなさそうだった。
(追記)香港の空港にあるセブンイレブンはクレジットカードの支払いにも対応しているので香港ドルを持っていなくても大丈夫だ。また、到着イミグレ前にもセブンイレブンが新たにオープンしたので香港入境前でも購入し、使い始めることができるようになった。大陸へ渡る空港内フェリーターミナルにもセブンイレブンはある。

・チャージは香港で行うことをお勧めする。理由は、大陸側で100元チャージしても、HKD100としてしかチャージされないからだ。人民元と香港ドルのレートを考えると、香港ドルでチャージした方がお得である。

・日本でもローミングで使用できるが、料金は当然高いのでお勧めはできない。

香港のApple StoreでiPhoneを買ってみた

2013 年 11 月 25 日 コメントはありません

とうとう日本でもSIMフリーのiPhoneが発売になりましたが、元々SIMフリーのiPhoneを買うなら香港というのが選択肢の一つでした。
香港で販売されているiPhoneは、キャリアから出ているのも含め、SIMフリーです。
そこで潜入取材し、ついでに自分用のiPhoneも買って来ました!

香港には携帯ショップが集中する先達市場や携帯売り場が売り場のほとんどを占める家電量販店などがありますが、もちろん目指すのはApple Storeです。
香港にApple Storeは三つあります。二つは香港島、もう一つは九龍半島です。


香港中環金融街8號國際金融中心商場
空港行き鉄道の香港駅のショッピングモールにあります。


香港希慎廣場軒尼詩道500號
銅鑼湾のそごうの近くです。


香港九龍塘達之路80號又一城
中国行き鉄道の九龍塘駅のショッピングモールにあります。

それぞれのお店ではクレジットカードも使えるので、お支払いもカンタンです。
観光ついでに立ち寄られたらいかがでしょうか。
ちなみに客のほとんどが中国からの観光客でした。

海外で日本の書籍を、しかも安く読む方法

2010 年 6 月 6 日 コメントはありません

海外に住んでいると日本の本が恋しくなることがあります。
今では本のネット販売が進んでいて、ネット上で注文・決済して、多くの場合送料無料で自宅まで届けてもらえます。
しかし、海外だと送付が面倒ですし、それなりに費用がかかってしまいます。
今まで私は、実家から転送してもらったり、出張に来る人に持ってきてもらったりしていました。
これでは時間もお金も余計にかかってしまいますね・・

今回はそれを大きくカイゼンするソリューションをご紹介します!

1、中国購買王

スコアジャパンというクーリエの会社が運営するサイトです。
日本の書籍をネット上で購入し、そのまま中国などに送ることが出来ます。
本を買ってそのまま送れる手軽さと、送料が安いのが魅力的です。
送料ですが、500円/kgです。コミック本なら大体200g/冊ということですから、500円の送料で5冊まで送れますから、1冊当たり100円の送料となります。

比較情報として、以前少し調べたのですが、香港などにある日本語書籍販売の本屋さんで買うと、以下のようでした。

香港の本屋さんのレート:YEN300=HKD39
実際のレート:YEN300=HKD23.18 ※レートはネットにて確認(2009/4/13)
つまり、約1.68倍の価格ですね。正直高いです・・

計算すると、大体750円以上の本を購入する際は、先にあげたネットの本屋の方がお得になるようです。
39*X=23.18*X+38.63(500円送料)
39*X-23.18*X=38.63
15.82*X=38.63
X=2.44
2.44*300=732
<例>
香港の本屋さん:YEN800の本=HKD104=つまり実際はYEN1345
中国購買王:YEN800の本+送料YEN500(1kgまで)=YEN1300

2、BOOKSCAN

これは本をスキャンしてくれるサービスです。
アイデアの裏技としてどうでしょうか・・?
(実はまだ試していませんので自己責任でお願いします)

このサービスは、1冊当たり100円で、自分の本をスキャンして、PDF化してくれるというサービスです。
アマゾンなどのネット上の本屋さんで本を買い、それを直接BOOKSCANに送付、スキャンしてもらって、PDFデータをメールで受け取るという方法です。メールなら海外でも送料がかかりません。
つまり、プラス100円すれば海外で日本の本を読むことが出来る、という訳です。

しかもオプションでOCRもしてくれるそうなので、パソコンなどで本の内容の検索も可能になります。
iPadなどのブックリーダーをお持ちならますます便利でしょう!

以上お役に立てば幸いです。

追記:
BOOKSCANですが、アマゾンなどから直接送るにはプレミアムサービスに申込む必要があるようです・・9980円/月とかなり高額・・よほどの本好きじゃないとコレじゃ・・残念ですねー。
類似サービスの「スキャポン」ですと、標準で対応してくれるようですが、現在新規受付が停止中です・・
あと両者ともだと思うのですが、かなり盛況のようで、申し込んでから実際にスキャンされるまで相当時間がかかるみたいです。数カ月待ちのようで・・

追記2:
2011年4月18日現在、スキャポンのサービスが更新されていました。
アマゾンなどから直送してスキャンしてくれるサービスの料金が改定され、新規受け付けも始まったようです。
料金の方ですが、1ヶ月5冊で1350円(1冊当たり270円)からとなっています。支払いは銀行振り込みやペイパルがあります。
PDFファイルで納品され、OCR処理も標準でされるそうなので、電子ブックとしては最適でしょう。
海外に住まわれて日本の本が買えない方、送料が高くて困っている方には朗報かと思います。
納期の方も本が届いてから7日以内となっていますので、悪くないと思います。

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