
ご存知の通り中国は人口が世界一多い国ですが、姓(苗字)の種類は日本より少なく、4000種くらいと言われています(日本は30万種くらい)。
中国の姓の人数の最新ランキングTOP10は以下の通りです。
1.李 2.王 3.张 4.刘 5.陈 6.杨 7.黄 8.吴 9.赵 10.周
トップの李は約9500万人、何と1億人近くの李さんがいるんですね。
毛丹青,蘇静,馬仕睿 潮出版社 2015-01-05
さて身份通 全国同名同姓查询では、中国で同姓同名の人が何人いるのか検索出来るサイトです。
例えば、「李沢東」という名前は、中国全土で1916人いるそうです。

Enjoy!

今更ながら、このブログはWordPressを使っています。
「iNove」というテーマを使っているのですが、長らく更新されておらず、昨今のスマホに対応できていませんでした。
そこで、「WPtouch」というプラグインで長らく対応していましたが、デザインが好きになれなかったので、iNoveのテーマをレスポンシブ化してみました。
と言っても、単純にスタイルシートをスクリーンサイズで分け、その他細かい調整を行っただけです。
サイズはiPhone 6 Plusを基準にしたので、413px以下までスマホ向け表示、414px以上でPC向け表示になります。なるはずです..

まだ発展途上なので、色々問題もあるかと思いますが、まあまあ満足できる所まで来ました。
見た目はいいとしても、HTMLはゴチャゴチャして汚いですけどね!
スマホでもどうかよろしくお願いいたします。

iPhoneの電話で「*3001#12345#*」と番号入れて、通話ボタンを押すと、電波状況の確認ができます。
一種の隠しコマンドなのだそうです。

その中の「Serving Cell Info」にある「Freq Band Indicator」がLTEの周波数帯のバンド番号になります。
例えば、auのプラチナバンドである800MHz帯は18になります。

auのLTEは、1の2.1GHz帯、11の1.5GHz帯、18の800MHz帯、28の700MHz帯です。
18は一番エリアが広く、1がそれに続き、11はエリアがまだまだ少なく、28はこれからのようです。
いずれにしろ、私の使うiPhone 5c(A1456)は、バンド11と28には対応していないので関係ないですけどね。
なお、通信速度的には20MHz幅が使える1が速いのでしょうね。

自宅のインターネット回線を考える中でふとWiMAXを思い出した。
調べてみると現時点でも下りの最速で110Mbps出るらしいし、今春からはCAや4x4MIMOにより、最速220Mbps出るようになるらしい。
これなら固定回線から置き換えられるのでは?と考え、調べてみた。
しかし買った後で圏外で使えない!となるのが非常に怖い。エリア判定で可能になっていても、実際使えない場所があるのはしょうがないのだ。
そのためUQコミュニケーションズでは、Try WiMAXレンタルと言って、無料で15日間WiMAX機器の無料貸し出しを行っているのが分かったので、早速申し込んだ。
申込みには担保として、クレジットカードと携帯キャリアのメールアドレスが必要(認証を行う)。
機器の送料や返却の送料も無料で、実質お金は一切かからない。
UQ Communications 2014-07-01
申し込むとすぐに送られて来たので早速試す。
UQ WiMAXにおける最新の規格は、WiMAX2+というもので、下りは110Mbps/上りは10Mbps(いずれも最速)となっている。
自宅の屋内でもWiMAX2+は繋がったので、エリアはそれほど悪くないようだ。これなら使えそう。
速度は、電波感度の良い場所での実測で下り約20Mbps/上り約5Mbps程度。電波の悪い所だとパフォーマンスが落ち、半分以下の速度になることもあったが、窓の近くで使えば、ほぼこの程度の速度は出る。
レンタルした端末はNAD11だったのだが、場所によっては自動で1世代前のWiMAXの電波を掴んでしまい、速度が遅くなることもあった。
なお、クレードルを使い、ブリッジモードにすれば、今使っている無線LANルーターも使えそうだった。
こういう繋ぎ方: **WiMAX端末(ブリッジモード)+クレードル=有線=無線LANルーター*無線*PC/iPhoneなど
さて、2月19日までの申し込みであれば、通信量7GB/月の制限はなく、3696円/月で使えたのだが、2月20日以降の申し込みだと7GBで制限がかかり、128Kbpsの速度になる。7GB制限を受けたくなければ、4380円/月のプランにするしかない。
また、7GB/月の制限はないとしても、3GB/3日間という別の制限があるため、1日1GBだとすると、無制限と言うよりも、実質30GB/月程度の利用しか出来ないのでは?と感じた。
ただ、UQコミュニケーションズ側では3GB/3日間の制限は柔軟に行うという趣旨の発表をしているので、速度制限と言っても、使えるレベルの制限になる可能性が高い。
しかし、制限を気にしながら使うのは、やはり精神衛生上良くないと思う。
この問題は元々通信量制限のないWiMAXの電波へ切り替えて使えばある程度改善されるそうだが、私の欲しかった機種はW01だったので、WiMAXの電波には対応しておらず(WiMAX2+とLTEのみ)、やはり看過できなかった。WiMAXの電波は今後縮小され、速度もかなり落ちるそうだし。
私は、この3GB/3日間の制限と電波が悪かった時の上りの速度の遅さと安定性がネックとなり、結局今回の契約は見送ることにした。
CAや4x4MIMOの状況を見て、さらに今後のキャンペーンを期待してもう少し様子見する。
しかし、UQ WiMAXは料金がシンプルで分かりやすい。端末代金も不要なので、調べるのも簡単だった。社長の姿勢も評価できる。
携帯キャリアや光回線は見習うべきだと思うだが。

会社を設立したのはいいけど、開店休業状態..
しかし、赤字でも法人県民税、法人市民税の均等割は支払う必要があり、約7万円と痛い..
そんな経営者はいませんか?
とは言え、会社の設立よりも清算や廃業、解散の方が難しいのが現実です。
そこで試してもらいたいのが、「休業」の届け出になります。
休業というのは制度としてはないらしいのですが、現実的には休業を受け付けおり、休業の間は法人市県民税の均等割も免除されることが多いようです。
辻・本郷税理士法人(編著) すばる舎 2011-02-22
管轄の税務署、市役所、県税事務所などにご相談されてみて下さい。
手続きは簡単な場合が多く、担当者が教えてくれると思います。
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