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‘仕事’ カテゴリーのアーカイブ
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フルキャストでの源泉徴収票

2014 年 2 月 18 日 コメントはありません

確定申告の時期です。
勤務先以外からの収入がないサラリーマンは会社が年末調整してくれますが、単発でバイトしている人は確定申告しないといけません。
確定申告は面倒ですが、収入が少ない人の場合、源泉徴収された所得税が戻ってきます。
つまり、払い過ぎた税金が戻ってくるわけで、確定申告しないとそのお金はお国の物になっちゃいます。

さて、確定申告には源泉徴収票が必要です。
これは給与がいくら支払われ、税金をいくら納めたか記録したもので、給与を支払った会社が労働者に発行します。
フルキャストなどの派遣業を生業にしている会社でも当然源泉徴収票は発行しますが、ポイントがあります。

通常は黙っていてももらえる源泉徴収票が言わないと出さないのです。
貰い方ですが、電話はムダです。繋がりません。
ホームページにログインして、源泉徴収票の申請画面から申請すると、数日後に源泉徴収票が登録した住所に郵送されて来ます。

問題はここからです。
昨今では派遣が厳しくなっていますが、その影響なのか、派遣ではなく「紹介」という形で仕事に行くことが増えています。
派遣ではないので、給与は紹介先から支払われます。つまり、源泉徴収票も紹介先から発行されるわけです。
フルキャストは紹介の場合の源泉徴収票は出しません。
紹介の場合は、給与を支払った会社に源泉徴収票を請求しないといけません。
通帳などを確認し、給与がどこから支払われたのか確認しましょう。
そこに電話をして、源泉徴収票を送ってもらうようにお願いしましょう。対応は紹介先の会社によって違いますが、大抵は郵送してくれると思います。

以上がフルキャストなどの会社から源泉徴収票をもらうポイントです。

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容積重量とは

2013 年 10 月 13 日 コメントはありません

国内の宅配便は、主に三辺の長さを合計したサイズで運賃を決めているようです。
例えば、幅40x奥行30x高さ30cmの箱の場合、40+30+30=100サイズとなり、100サイズの料金が適用されます。

一方、国際宅配便(クーリエ)や国際空輸便などでは、重量で料金が決められます。
ところが、重量が軽くても、場所を取る、嵩の大きな貨物があります。
そういった場合は、実重量ではなく、容積から計算された容積重量が適用されます。
つまり、実重量と容積重量を比べ、より重たい方を運賃計算に採用するのです。

容積重量の計算は難しくありません。
まず貨物の容積を調べます。幅、奥行き、高さでも、立米でも構いません。
幅、奥行き、高さが分かったら(単位はcm)、それらの積を求めます。次にその積を5000で割ります。それが容積重量です(以前は6000で割っていたのですが、最近は5000で割ることが多いようです。実質値上げですね)。
また、立米から求める場合は、立米に200を掛けて下さい。それが容積重量です。
<例>
・100cm x 100cm x 100cm / 5000 = 200kg
・1㎥ x 200 = 200kg
例で言えば、実重量が200kgより軽ければ、容積重量が適用されることになり、200kgの運賃になります。

換算スクリプトを書いてみました。

貨物サイズcm x cm x cm



kg

Enjoy!

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会社のパソコンに好きなソフトをインストールする方法

2013 年 8 月 3 日 コメントはありません

許可を取ってやるより、やってから謝る方が簡単だ。

・・という名言があります。
組織の中で、前例のないことについて、上長の許可を取るとなると、その責任が上長に移ることになるので、保守的な上司からは抵抗を受けがちです。その抵抗に対抗するには、莫大なエネルギーか、高いコミュニケーション能力(根回し力)が必要になります。
しかし、やってしまったことは、詫びれば大抵のことは許されるもんです。
ようは「やってみなはれ」「YOUやっちゃいなよ」ってことですね。

さて、情報流出に対する懸念からか、会社で支給される業務用パソコンには、個人で好き勝手にソフトをインストールできないようにしていることが少なくありません。
私の使っている業務用ノートパソコンではユーザー権限を低く設定しており、役に立つソフトのインストールはもちろん、既存ソフトのアップデートすらできません。
加えてどうしようもなく仕事の遅いシステム担当者なので、枕を濡らすしかない悶々とした日々を過ごしています。

でも、Windowsの管理者権限のあるユーザーのパスワードさえ分かれば、ごにょごにょできちゃうんですよね。
バレたとしても、上述の如く謝ればいいし、むしろ「ハッキングしやがった!」と周囲からは尊敬されるかも知れません。
無論そういった行為を他の方に勧めるわけではありません。
私が言いたいのは、システム管理者として、専守防衛ではなく、新しい物を取り入れることに積極的でないと、現場に出し抜かれますよ、ってことです。

本題です。
結論から言うと、ネットに溢れていた情報で、簡単に管理者権限のあるユーザーのパスワードを解析することができました。

やり方・・

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バーコード生成器

2013 年 4 月 13 日 コメントはありません

バーコード(JAN)のチェックデジット(バーコードの一の位)を計算し、バーコードを生成するJavaScriptを継ぎ接ぎで作りました。
こちら

Enjoy!

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生産管理の知識

2012 年 7 月 22 日 コメントはありません

生産管理とは何ぞや?
一言で言うなら、お客様の求める製品の「品質」「コスト」「納期」を理解し、それを達成するために、「人」「物」「設備・場所」「金」「方法」を最大限活用し、管理すること。
よって、様々な部門や人とやり取りしなければならず、ものづくりの中心となるべき管理と言える。
ここではその知識をまとめてみたい。

生産管理に関わりのある部署

・顧客(営業)
お客様の求める品質、コスト、納期を理解する。
・企画/設計/原価管理
どのような製品なのか理解する。
・製造
実際の製造を理解する。
・製造技術
製造方法を理解する。
・品質管理
品質を理解する。
・購買
製造に必要な材料や設備を理解する。
・人事
製造に必要な人を理解する。
・総務
製造に必要な場所を理解する。

生産管理の流れ

1)お客様(営業)の依頼に基づき、量産の計画を立てる。
必要な日数、必要な人員数、必要な材料、必要な設備や場所、必要な情報を確認し、計画する。

2)1の計画に基づき、関係部署と打ち合わせる。
人は足りるか? 必要な材料は間に合うか? 必要な設備や場所は確保できるか? 必要な情報は揃っているか? 工程に問題はないか?

3)2の打ち合わせで出た問題を解決する。解決できない場合はお客様と相談を経て、1の計画を変更し、再び打ち合わせる。

4)量産前確認会議を行う。
関係部署と量産前に2で決定したことが問題ないか最終的に確認を行う。

5)量産を行う。
実際に製造現場に立会い、製造に問題がないか確認する。問題がある場合は関係部署に確認し解決する。
また、数量的に計画通りの生産ができているかの確認を行う。

6)品質の確認を行う。
量産でできあがった最初の製品に品質上の問題がないか品質管理部門と確認する。問題なければ量産を続ける。
また、お客様と合意した品質基準に基づいて、出来上がった製品の必要な検品を行う。

7)出荷する。
5の数量的確認をふまえ、出荷の準備をする。
倉庫の確保や配送の準備を行い、お客様に出荷予定の案内を行う。
必要な数量が揃ったら出荷する。

8)フィードバックに対応する。
製品のクレームを受けたら、各部署と原因を確認し、対応を協議し、お客様に対処する。

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