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容積重量とは

2013 年 10 月 13 日 コメントをどうぞ コメント

国内の宅配便は、主に三辺の長さを合計したサイズで運賃を決めているようです。
例えば、幅40x奥行30x高さ30cmの箱の場合、40+30+30=100サイズとなり、100サイズの料金が適用されます。

一方、国際宅配便(クーリエ)や国際空輸便などでは、重量で料金が決められます。
ところが、重量が軽くても、場所を取る、嵩の大きな貨物があります。
そういった場合は、実重量ではなく、容積から計算された容積重量が適用されます。
つまり、実重量と容積重量を比べ、より重たい方を運賃計算に採用するのです。

容積重量の計算は難しくありません。
まず貨物の容積を調べます。幅、奥行き、高さでも、立米でも構いません。
幅、奥行き、高さが分かったら(単位はcm)、それらの積を求めます。次にその積を5000で割ります。それが容積重量です(以前は6000で割っていたのですが、最近は5000で割ることが多いようです。実質値上げですね)。
また、立米から求める場合は、立米に200を掛けて下さい。それが容積重量です。
<例>
・100cm x 100cm x 100cm / 5000 = 200kg
・1㎥ x 200 = 200kg
例で言えば、実重量が200kgより軽ければ、容積重量が適用されることになり、200kgの運賃になります。

換算スクリプトを書いてみました。

貨物サイズcm x cm x cm



kg

Enjoy!

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