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会社のパソコンに好きなソフトをインストールする方法

2013 年 8 月 3 日 コメントをどうぞ コメント

許可を取ってやるより、やってから謝る方が簡単だ。

・・という名言があります。
組織の中で、前例のないことについて、上長の許可を取るとなると、その責任が上長に移ることになるので、保守的な上司からは抵抗を受けがちです。その抵抗に対抗するには、莫大なエネルギーか、高いコミュニケーション能力(根回し力)が必要になります。
しかし、やってしまったことは、詫びれば大抵のことは許されるもんです。
ようは「やってみなはれ」「YOUやっちゃいなよ」ってことですね。

さて、情報流出に対する懸念からか、会社で支給される業務用パソコンには、個人で好き勝手にソフトをインストールできないようにしていることが少なくありません。
私の使っている業務用ノートパソコンではユーザー権限を低く設定しており、役に立つソフトのインストールはもちろん、既存ソフトのアップデートすらできません。
加えてどうしようもなく仕事の遅いシステム担当者なので、枕を濡らすしかない悶々とした日々を過ごしています。

でも、Windowsの管理者権限のあるユーザーのパスワードさえ分かれば、ごにょごにょできちゃうんですよね。
バレたとしても、上述の如く謝ればいいし、むしろ「ハッキングしやがった!」と周囲からは尊敬されるかも知れません。
無論そういった行為を他の方に勧めるわけではありません。
私が言いたいのは、システム管理者として、専守防衛ではなく、新しい物を取り入れることに積極的でないと、現場に出し抜かれますよ、ってことです。

本題です。
結論から言うと、ネットに溢れていた情報で、簡単に管理者権限のあるユーザーのパスワードを解析することができました。

1) ophcrack LiveCDをダウンロードします。
2) これをCD-Rなどにイメージとして焼きます
3) パソコンの起動ドライブをCDドライブにして、焼いたCDから起動します
4) 後はこの手順通りでパスワードが解析できます。

私も実際試してみました。

なぜかGUIではありませんでしたが、DOSぽい画面で解析が進み、10分足らずで見事解析されました。
これで好きなソフトをインストールできちゃいます、ね・・

*実行によるいかなる損失も負えませんので、ご自身の責任の元でお試し下さい。

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