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緯度と経度から住所を取得する Powered by Google Maps

2013 年 11 月 24 日 コメントはありません

Google Maps APIを使って、緯度と経度から住所を取得してみます。
10進数の緯度と経度を入力して下さい。

緯度:
経度:

こんなに簡単だとは驚きです!

参考サイト:
https://sites.google.com/site/gmapsapi3/Home/services
http://www.nanchatte.com/map/getAddressByLatLng.html
http://www.openspc2.org/reibun/Google/Maps/API/ver3/code/map/geocoding/0003
http://heartachereborn.blogspot.jp/2010/03/google-maps-api-v3.html

Enjoy!

追記(2019/02/16):
WordPressの記事自動整形のせいでスクリプトが無効になっていましたので修正しました

カテゴリー: ウェブサイト構築 タグ: ,

iPhoneで営業マンや子供の管理

2013 年 11 月 17 日 コメントはありません

iPhoneには高性能なGPSが内臓されているし、常時ネットに繋がっている。アプリも豊富だ。
これを様々な局面で利用している人は多いだろう。
iPhoneを営業マンに持たせている会社も少なくないはず。
これを営業管理に利用しない手はない。
今回は会社で営業マン一人一人にiPhoneを支給して、管理する方法のまとめ。

<目的>
営業マンの居場所が知りたい
・会社支給のiPhoneへ勝手にAPPを入れたり、消したりされたくない
・必要と判断したAPPを簡単に全員へ共有させたい(規約上10台まで)
・業務効率化のためにiMessageやFaceTimeも利用したい

iPhone上で、通常のApple IDとiCloudはそれぞれ別のApple IDが使えるらしい。
従って、通常のApple IDは一台一台個別のメールアドレスを割り当てる(ただしパスワードは教えない)。
そして、iCloudは(別の)全員同じApple IDを使用する(当然こちらもパスワードは教えない)。
ただし、iCloudの「iPhoneを探す」以外はオフに設定しておくこと(でないと全てのデバイスでiCloudが共有されてしまう)。

さらに、機能制限を各iPhoneで設定する。
・「アカウント」の「変更を許可しない」。
・「iTunes Store」は「オフ」。
・「APPのインストール」、「APPの削除」、「APP内での購入」は「オフ」。
・「位置情報サービス」も「iPhoneを探す」を弄られないようにするため「変更を許可しない」。

これで同じApple IDでウェブ上のiCloud.comへログインし、「iPhoneを探す」を使うことで、各営業マンの位置が同時に把握できる。

しかしこれでは、業務上必要なAPPをそれぞれに都度入れないといけないので面倒だ。
<参考>
http://norirow.com/archives/6147
http://support.apple.com/kb/ht4213?viewlocale=ja_JP

通常使うApple IDも全員同じメールアドレスを使用すれば、APPの共有などができるが、そうするとiMessageやFaceTimeなどまでが共有されてしまい、メッセージのやり取りができなくなる(全員同時に着信してしまう)。
そこで、営業マンごとに、着信用と発信者用メールアドレスをApple IDとは別のに設定することで対応可能になる。
<参考>
http://www.ipod-podcast.jp/ipod_touch_4/pc/step06/m06.php
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1377799928

Store設定で、APPの自動ダウンロード設定もできるので、必要なAPPの同時導入、統一管理も簡単。いちいち都度入れなくてもよい(管理者が管理する一台か、iTunesに入れるだけでAPPが同期される)。
<参考>
http://www.appbank.net/2011/06/07/iphone-news/262029.php
http://www.appbank.net/2011/10/31/iphone-news/321334.php
http://support.apple.com/kb/ht4539?viewlocale=ja_JP

~結論~

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Google Latitudeの代わりを作ってみた

2013 年 11 月 16 日 コメントはありません

2013年8月9日をもって、Google Latitudeのサービスが終了しました

今までは、このサービスを使って、自分がどこにいるのかブログパーツで知らせていました
GPS内蔵の携帯やスマホを通じて(セキュリティ上から手動で)現在地を更新し、ブログパーツ化したGoogleマップの上にその現在地(最終更新地)が表示されるので、非常に便利でした。
しかし、利用者が少なかったのか、儲からないであろうこの事業からは手を引いたようです。

そこで、何とか代替品を作るべく、とりあえずiPhoneで動く(現在地更新ができる)ことを目標に、立ち上がりました。

まず現在地を取得する方法ですが、最近のブラウザは標準で現在地(つまり緯度・経度など)を取得できるようです。
これはHTML5のGeolocation APIという仕様によるものらしく、パソコンだとIPアドレスなどから取得するので不正確ですが、iPhoneなどではGPSからなので、かなり正確な現在地を取得してくれます。
つまり、iPhoneでブラウザからスクリプトにアクセスすることで、現在地が簡単に取得できます。

後は取得した緯度と経度をGoogleマップに渡してやれば現在地の表示は比較的簡単にできるはず。
表示させると同時に、自分のサーバーに位置情報を書き込む。
ブログパーツではその位置情報を読み込み、毎回Googleマップに渡して表示すれば・・と頭の中で仕様が大体出来上がりました。

それでは早速作ってみましょう。

作り方

容積重量とは

2013 年 10 月 13 日 コメントはありません

国内の宅配便は、主に三辺の長さを合計したサイズで運賃を決めているようです。
例えば、幅40x奥行30x高さ30cmの箱の場合、40+30+30=100サイズとなり、100サイズの料金が適用されます。

一方、国際宅配便(クーリエ)や国際空輸便などでは、重量で料金が決められます。
ところが、重量が軽くても、場所を取る、嵩の大きな貨物があります。
そういった場合は、実重量ではなく、容積から計算された容積重量が適用されます。
つまり、実重量と容積重量を比べ、より重たい方を運賃計算に採用するのです。

容積重量の計算は難しくありません。
まず貨物の容積を調べます。幅、奥行き、高さでも、立米でも構いません。
幅、奥行き、高さが分かったら(単位はcm)、それらの積を求めます。次にその積を5000で割ります。それが容積重量です(以前は6000で割っていたのですが、最近は5000で割ることが多いようです。実質値上げですね)。
また、立米から求める場合は、立米に200を掛けて下さい。それが容積重量です。
<例>
・100cm x 100cm x 100cm / 5000 = 200kg
・1㎥ x 200 = 200kg
例で言えば、実重量が200kgより軽ければ、容積重量が適用されることになり、200kgの運賃になります。

換算スクリプトを書いてみました。

貨物サイズcm x cm x cm



kg

Enjoy!

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会社のパソコンに好きなソフトをインストールする方法

2013 年 8 月 3 日 コメントはありません

許可を取ってやるより、やってから謝る方が簡単だ。

・・という名言があります。
組織の中で、前例のないことについて、上長の許可を取るとなると、その責任が上長に移ることになるので、保守的な上司からは抵抗を受けがちです。その抵抗に対抗するには、莫大なエネルギーか、高いコミュニケーション能力(根回し力)が必要になります。
しかし、やってしまったことは、詫びれば大抵のことは許されるもんです。
ようは「やってみなはれ」「YOUやっちゃいなよ」ってことですね。

さて、情報流出に対する懸念からか、会社で支給される業務用パソコンには、個人で好き勝手にソフトをインストールできないようにしていることが少なくありません。
私の使っている業務用ノートパソコンではユーザー権限を低く設定しており、役に立つソフトのインストールはもちろん、既存ソフトのアップデートすらできません。
加えてどうしようもなく仕事の遅いシステム担当者なので、枕を濡らすしかない悶々とした日々を過ごしています。

でも、Windowsの管理者権限のあるユーザーのパスワードさえ分かれば、ごにょごにょできちゃうんですよね。
バレたとしても、上述の如く謝ればいいし、むしろ「ハッキングしやがった!」と周囲からは尊敬されるかも知れません。
無論そういった行為を他の方に勧めるわけではありません。
私が言いたいのは、システム管理者として、専守防衛ではなく、新しい物を取り入れることに積極的でないと、現場に出し抜かれますよ、ってことです。

本題です。
結論から言うと、ネットに溢れていた情報で、簡単に管理者権限のあるユーザーのパスワードを解析することができました。

やり方・・

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