
iOSには辞書が内臓されている。
文字を選択すると、「辞書」というメニューが出て、意味をスタンドアロンで調べられる機能のことである。
辞書データは有名どころを使っているらしい。
ところがiPhoneをiOS6にアップデートしたら、内蔵の辞書が使えなくなった。
iOS6では初回使用時に辞書データのダウンロードが必要になるのだが、ダウンロード自体出来なくなったのだ。
今日その原因が分かったので一応書いておこう。
原因は入力言語だった。
私は入力キーボードで、日本語、英語、中国語を設定しているが、その入力モードが英語になっていると、辞書のメニューが出なかったのである(一度キーボードを日本語に切り替えると辞書のダウンロードが出来て、英語でも辞書メニューが出るようになった)。
現在は以下のような感じになっている。
こんな感じです

バーコード(JAN)のチェックデジット(バーコードの一の位)を計算し、バーコードを生成するJavaScriptを継ぎ接ぎで作りました。
→こちら
Enjoy!

引っ越したので、インターネット回線を引くことにした。
調べてみるとNTTフレッツ光のBフレッツマンションタイプ(VDSL方式)が引けるらしい。
ところで、普通に何かのインフラを引こうと思えば、直接その業者に連絡するものだが、インターネット回線は普通に申し込むと損をする仕組みになっている。
家電量販店などで「インターネットを新規に申し込むと数万円分の商品券がもらえる」などのキャンペーンを見たことがないだろうか?
つまり、普通に申し込むと、商品券やキャッシュバックを得られる権利を失うわけだ。
損は嫌なので、キャッシュバックを受けるための旅が始まった。
価格.comでも事前に調べたが、キャッシュバックの時期はプロバイダによって異なり、全部調べたわけではないが、早そうなのでも数ヶ月はかかるらしい。
金額も高ければ良い、ということではない。使う期間によって、トータルコストが異なるのでExcelなどでシミュレーションが必要になる。
そんな時、たまたま訪れた某家電量販店では、Yahoo! BB 光 with フレッツへの加入で、キャッシュバックが35000円、さらに引っ越したばかりの人や学生はプラス10000円のキャッシュバックがあると言う。
そして一番引かれたのはキャッシュバックまでの時間。一ヶ月程でキャッシュバックされると言うのだ。
価格.comと比較すると、長く続けた場合、金額的には若干の損だが、すぐにキャッシュバックを受け、いつでも契約破棄出来る状態にしておけるのは良い。
早速申し込むと、やはりそこはSoftBank、色々な罠があった。
地雷が沢山..ソフバンの罠

東日本大震災によって発生した膨大な量の災害廃棄物(がれき)。
震災から間もなく丸2年。その東北のがれきをすでに受け入れ、処理している自治体の一覧マップを作ってみました。
日本のどこでがれきを処理しているのかこれを見れば一発で分かります。
放射能が少しでも気になる人はこれら自治体を避けた方がいいでしょう。
つまり、これら自治体に住んだり、遊びに行ったり、そこの作物を食べたりすることに注意しようってことです。
ちなみに私個人は、がれきを日本中にばらまいて処理することには否定的です。メリットがよく分からない。
データ取得元について

中国の改革開放では「富めよ栄えよ」が強調され、環境破壊が顧みられることはありませんでした。
資源を大量消費し、汚染物質を垂れ流す様は、まるで「生命を金に換える」行為です。
そして、近年、その影響が日本にも「越境汚染」という形で及んで来ています。
今年に入ってからは、九州を中心にPM2.5の飛来が騒がれているのは記憶に新しいところです。
九州各地ではPM2.5の数値が公表されています。
データは自治体ごとにバラバラですが、有志が現在値を調べられる地図や飛散量のJSON形式ファイルを公開して下さっています。
さて、PM2.5の多くは中国から海を越えて飛来して来ていると考えるのが自然です。
とするなら、中国の汚染状況を察知すれば、(数日のタイムラグはあるにせよ)日本にもいずれその影響が及ぶことが予想されます。
中国のPM2.5のデータは、ウェブ上でも散見できるのですが、再利用が容易なJSONやXMLは見つけることができませんでした。
本来であれば、中国の当局か有志が作ってくれればいいのですが、残念ながら中国人にそんなことは期待できません。
そこで、中国各地のPM2.5の最新状況を表示するJSONを公開します(1時間に1回自動更新しています)。
今のところ、北京(Beijing)、上海(Shanghai)、杭州(Hangzhou)、広州(Guangzhou)、深圳(Shenzhen)、東莞(Dongguan)、大連(Dalian)、青島(Qingdao)、西安(Xian)、成都(Chengdu)、香港(HongKong)のデータになります。必要な都市があったら増やしますのでご連絡下さい。
お役に立てればと思います。あくまで自己責任の元、お使い下さい。
それと重要なことですが、この数値はAQI(Air Quality Index)と呼ばれる、主にアメリカで使われている大気汚染指数です。
日本で一般に使われている「立方マイクログラム(μg/m³)」表記とは異なりますのでご注意下さい。
AQIでは、0-500の指数で表され、数値が高くなると汚染が進んでいるということになり、100を超えたら要注意です。
AQIは500までしかないにも関わらず、北京では何と900を超えた日もあったんだそうです。
AQIについては北京の在中国日本国大使館が詳しく説明しています。
データ取得元について
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