「占いには科学的根拠がない」と言う人に対して「占いは統計学であり科学的である」と反論する占い師やその支持者がいます。
即ち、例えば「こういう手相の持ち主はこういう人生の人が多い。よって根拠や因果関係がある」と言いたいのでしょう。
しかし、統計学を学んだ人には分かると思いますが、歴史的に統計学的概念が出てきたのは比較的新しく、ほとんどの占いの歴史より新しいのです。
また、統計とは、調査し、分析するプロセスが必要で、もし占いが本当に統計であるなら、その調査や分析の記録がなければなりません。占いにそのような物がある事実を私は知りません。
真の統計とは?

クレジットカードには海外旅行保険が付帯する場合があります。
しかも年会費無料のカードでも海外旅行保険が付帯している場合があります。
つまり、海外旅行保険を実質無料にすることができるのです。
そんな素晴らしいクレジットカードの一つがシティクリアカードでした。
シティクリアカードの海外旅行保険の特徴として、海外にいる時から保険を開始する方法がありました。
通常だと、日本出発時からの保険期間なので、このカードを利用することで、海外旅行保険の無料期間を大幅に延ばすことができるという裏ワザ的使い方が出来るカードでした。
ところが・・

Googleの隠しAPIに、Google TTS(Text-To-Speech)というのがあります。
簡単に言うと、パソコンに入力した文字を喋ってくれる機能です。
通常だとこのアドレスに文字クエリを渡すのですが、この仕組みを使って好きなテキストを喋らせるJavaScriptがありましたので、少し改造して使い易くしてみました。なお、最大で100文字までのようです。
例えば耳が不自由で喋れない人が、こういった技術を通してコミュニケーションが取れるようになればいいな、などと思います。そんなのはすぐにでも実現するでしょう。
とは言え、現実的に何不自由なく喋れるようになると、ストレスがたまったりするようになるかも知れませんね(弱者に対して人は優しいものですが、障害を感じさせないとキツイことを言われることも増えるでしょう)。
Enjoy!

証明写真(顔写真)って色んな場面で必要になりますよね。
例えば私の場合、ある資格の受験に証明写真が必要になりました。
街にある証明写真機は便利だけど高い。近所のだと700円も取られました。
そこでPhotoShopを使って自分で撮影した写真を加工し、セブンイレブンのマルチコピー機を使って、ネットプリントのL版プリントで証明写真を作ってみましょう。
これだと何と30円なんです!ちなみに、顔写真の枚数はサイズによりますが、通常6枚くらいは取れるのではないでしょうか。
なお、マルチコピー機では証明写真をプリントする機能もありますが、これだと200円なのでちょっと高いです。今回はこの機能を使わず、普通の写真を証明写真にしてしまおうという方法です。
具体的な手順紹介

朝鮮韓国語の所謂ハングル文字は、日本人の我々には奇妙な文字で、見ただけでは発音がさっぱり分かりません。
多少は理解するためにハングルをローマ字に変換するスクリプトを作ってみました。
で作った後に分かったのですが、ハングルはパッチムなる追加の発音があり、それも合わせると文字数が一気に増加するようなので、このスクリプトはパッチムには対応していません。パッチムまで含んだ発音テーブル(反切表)を探したのですが見つけられませんでしたので。
朝鮮語学習者に言わせると「法則があるからそれさえ覚えれば反切表は不要」なのだそうです。そんな法則を覚えるのも面倒なのでこれを作ったのですけどね。
ちなみに完全な反切表は、私の調べた限りだと、10773文字(21*19*27)のようです。
ついでに同じスクリプトで、欧文をモールス信号に変換するスクリプトも作ってみました。
参考:
http://it.k-solution.info/2008/12/post_8.html
http://kajiritate-no-hangul.com/gagyapyoall.html
http://www.hanappli.net/kr/hansetsuhyou.html
http://kazenomatataki.blog133.fc2.com/blog-entry-206.html
http://www.benricho.org/symbol/morse.html
Enjoy!
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