
Yahoo! BB 光 with フレッツを契約してようやく2年になろうとしているので、解約することにした。
携帯やスマホの契約と同じように、24ヶ月目だけ解約料が発生しない。このまるでハレー彗星のようなチャンスを見逃すわけにはいかない。
ところで、ネット回線の申し込みはSoftBank経由で行ったが、解約はNTTと別々にしないといけないらしい。
しかし、NTTの分は工事費用(24ヶ月で実質0円となる)の分割がなぜかまだ終わっていないため、解約すると残金の支払いが必要になるようだ。
面倒ではあるが、回線はNTTのまま、プロバイダのみ好きなところに乗り換え、ということもできるということ。
インターネット光回線の、約2年間の実質費用は、把握する限り下記のようになった。
NTT: 1457円 + 2772円 x 12ヶ月 + 2821円 x 9ヶ月 + 解約料4770円 = 64880円
Yahoo! BB: 997円 x 5ヶ月 + 1026円 x 11ヶ月 + チャリティホワイト10円 = 16281円
キャッシュバック: = -45000円
合計: = 36161円
Yahoo! BBは嘘をついて契約させたので、粘りの交渉でWi-Fi地デジパック解除料と返送料分をプロバイダ料金から引かせました。つまり、プロバイダ料金は半年間無料だった。
さらに、なぜか適用外と言い張っていた新生活応援キャンペーンの10000円のキャッシュバックもありました。
ということで上記の総額となっています。色々あった結果、普通の人よりは安く使えた方だと思う。
1ヶ月当たり1507円ですよね..
シンプルな、1ヶ月ズバリ2000円、その他何もなし!ってプロバイダが出てこないかな..
情弱を騙して多く巻き上げる商法はいい加減にして欲しい。
禿 x 光通信押売営業 の複雑怪奇な伝統手法は滅びちまえ、と。

私が初めて独自ドメインを取得したのは2002年頃だったと思います。
1999年からホームページ作成を始めて、ずっと取得したかった独自ドメイン。
当時はレジストラも少なく、アメリカがメインでした。
そんな中、クリスマス島のccTLDの情報を発信していたのが200.cxさん。
そこで独自ドメインの情報を得て、.cxのドメインを取得しようと動くも、自分の採りたかったドメイン名はすでに取得されており、あきらめました。
それから数年経ち、2002年頃についに取得した独自ドメイン。.cxと.aiだったと記憶しています。
2003年にはレンタルもサーバー借りるようになりました。
そして現在。レジストラも増え、レンタルサーバーもマルチドメイン対応・DNS提供などが当たり前になり、私自身も所有ドメインも増え、今やドメイン貧乏っす。
ところで、ドメイン(gTLD)が激増しているみたいですね。
一方で昔は取得も容易だった.cxは事実上登録ができなくなったし、.aiは日本の代理店が潰れ、今やどうなったことか..
今まで取得したことのあるドメインは、
.com .net .ai .cx .in
..くらいかな。.jpと.cnはまだないんだよね。.jpは高いし、.cnは何かあったら消されそうだし。
独自ドメイン、誰かにプレゼントしてもいいかも知れませんね。
200.cxさんは娘さんにプレゼントするんだって言っておられたような..?

ピタゴラスは今から2500年前の数学者だ。
今回は、彼が作ったと言われる、西洋音楽の音階、つまり所謂「ドレミファソラシ」について書きたい。
ある日、ピタゴラスは今で言う、ギターのような楽器の弦を弾いて遊んでいた。
木の板に弦を2本だけ張ったシンプルな楽器だ。2本の弦の長さ、太さは同じである。張り具合も同じにし、2本は全く同じ音が出るようにしていた。
弦のちょうど真ん中の位置、つまり1/2の位置を押さえ鳴らした音と、どこも押さえずに鳴らした音を同時に聞くと、いい音だった。
1/2の位置の音は、同じ音の1オクターブ高い音である。同じ音が同時に鳴り、響きあったのだ。
ここでは便宜的に、どこも押さえずに鳴らした音をドとする。
1/2の位置を押さえて鳴らした音も同じドだが、1オクターブ高いということだ。
次に、2/3の位置で弦を押さえ鳴らした音と、同じくどこも押さえずに鳴らした音を同時に聞くと、やはりいい音がした。
これは今で言う和音であり、コードだった。

実は、仮に弦を何も押さえず開放弦で鳴らした音がドの音だったとすると、2/3の位置はソとなり、ドとソの音はCのコード(実際にはさらにミの音が加わるが、ドとソだけでもいい音になる)だ。
ピタゴラスが非凡だったのは、そこで終わらなかった点だろう。
数学者故に次に考えたのは、同じように次々に2/3の位置で弦を押さえればよい音の組み合わせが作れるのではないか、ということだった。
すなわち次は、2/3の2/3の位置、4/9の位置である。
しかし、4/9(0.44444)は1/2(0.5)の1オクターブ高いドを超えてしまう。
そこで、4/9を2倍にして1オクターブ下げる。つまり、8/9の位置とする。
さらに、8/9の2/3、16/27の位置というように、2/3で新しい位置を次々に作る。
もし1/2より少ない位置になったら、2倍して1オクターブ下げる、ということを繰り返すと下記のようになる。
| 1/1 |
1.00000 |
ド |
| 2/3 |
0.66667 |
ソ |
| 8/9 |
0.88889 |
? |
| 16/27 |
0.59259 |
? |
| 64/81 |
0.79012 |
? |
| 128/243 |
0.52675 |
? |
| 512/729 |
0.70233 |
? |
これを数値の大きい順に並べ替えると・・
| 1/1 |
1.00000 |
ド |
| 8/9 |
0.88889 |
レ |
| 64/81 |
0.79012 |
ミ |
| 512/729 |
0.70233 |
ファ |
| 2/3 |
0.66667 |
ソ |
| 16/27 |
0.59259 |
ラ |
| 128/243 |
0.52675 |
シ |
ご覧のようにこれがドレミファソラシの西洋の音階、別名ピタゴラスの音階と呼ばれるものである。
今の世の中のほぼ全ての音楽がここから出来ている。
音楽は数学者によって作られたと言ってもいいかも知れない。
追記(2015/01/19):
ちなみに現代音楽は便宜的にAの音、つまりラの音を440Hzに定めています。
440Hzとは1秒間に弦が440回振動するという意味です。

以前は日本通信 b-mobileの格安SIMを使っていましたが、auに乗り換え、iPhoneを激安で使っています。たぶん、格安スマホや格安SIMより安いと思います。
電話をかけまくっても何と月に2745円!!
データ通信もLTEで7GBフルに使えてます。
内訳は..
まずiPhone本体は、一括0円(実質0円ではない!!)、つまり本当にタダの店を探し、契約しました。
機種は当時最新だったiPhone 5cです。
一括0円の店を探すのに、おススメはTwitterで検索することです。
私が買ったお店は、MNPだと一括0円で、さらにキャッシュバックが2万円ほどありました!!
しかも、当時は毎月割が1845円ついていました(今はいくらか知りません..)。
プランは1868円のLTEプランにしました。
誰でも割とMNPにおけるauにかえる割で基本料金は0円になります。
ネット接続料金とデータ通信料金は、それぞれ300円と5700円でした。これにテザリングオプションが500円です。
しかし、これにも割引があり、LTEフラットスタート割(i)とテザリングオプション特典で合計5500円になりました。
auには家の固定回線の契約によって割り引かれるスマートバリューというのがあります。
それを適用させて、さらに月々1410円割引です。但しその場合、LTEフラットスタート割(i)が適用されなくなるようです。
まとめると月々の料金はこうなります。
LTEプラン 1868円
誰でも割 -934円
auにかえる割 -934円
LTE NET 300円
LTEフラット 5700円
LTEフラットスタート割(i) -500円
テザリングオプション 500円
テザリングオプション特典 -500円
毎月割 -1845円
合計 3655円(税別)
上記でも十分に安いのですが、スマートバリューを適用させる場合は下記のようになります。
LTEプラン 1868円
誰でも割 -934円
auにかえる割 -934円
LTE NET 300円
LTEフラット 5700円
テザリングオプション 500円
テザリングオプション特典 -500円
毎月割 -1845円
スマートバリュー -1410円
合計 2745円(税別)
しかし、これだと通話料金は別口になってしまいます..
電話をかけまくる人だと高くなる可能性があるわけです。
色んなところに電話するのはもちろん、01:00-21:00以外の時間にauの携帯にかけたり、家族割に入っていない場合だと家族にかけても通話料金が発生します。
そこでおススメなのが、楽天でんわです。
楽天でんわは先着でキャンペーンをやっており、今現在、3分以内の通話なら、国内のどこにかけても無料なのです!!
つまり、通話を3分以内に終えれば、月々2745円(税別)でバリバリ使えるわけです。
仮に3分を過ぎても、オーバーした分は通常の携帯での通話料金で使えます(20円/30秒)。
楽天でんわのすごい所は、LINE電話などと違い、通常の電話回線を使っている点。IP電話と違い、品質が良い!
また、海外へも安くかけられます。何と10円/30秒!!
毎回同じように感嘆していますが、便利な世の中になったもんですね!!
追記(2014/12/25):
楽天でんわの発表で3分以内の通話無料は終了することになったそうです。残念!!

仕事の経験から一つ分かったことを書いてみます。
会社という組織は、営利のために活動しています。儲けてナンボの世界です。
会社で働く個人も同様に個人の利益のため、つまり給料がもらえるから働いています。
しかし、個人レベルで考えると、苦労しても同じ給料しかもらえないなら、苦労の少ない楽な仕事をした方がよい、ということになります。
朝から晩まで肉体を酷使し働いても、通常は低賃金です。一方、大企業でのんびりコーヒーを飲みながら働いても、肉体労働者よりも厚遇なことが多いでしょう。
つまり、辛い仕事だからと言って、給料が高いとは限らない。そんなの当たり前なので、より良い席を求め、椅子取りゲームの就職活動が熾烈な戦いになるのでしょう。
さて、仕事をしていると様々な部署、様々な個人の思惑、力関係などによって、仕事の進め方が決まって行きます。担当者が個人の考えで、やる・やらないを決めることが許されていることは少ないでしょう。
例えば非常に難しい仕事があったとして、担当者個人としては、失敗のリスクが高く(ボーナス査定ダウンや最悪クビ)、チャレンジして成功したとしても給料も変わらない、会社の制度上などの理由で出世や将来にも影響がない、となればその仕事はやりたくないというのが本音でしょう。
とは言え、会社でそんなことを公言するのは、立場を非常に悪くするので言えません。
追いつめられた担当者が取る道はおのずと決まってきます。
つまり、社内的に角が立たない方法で仕事自体を無くしてしまう道です。
例えば、発注先の見積もりを改竄し、あえて値段を高くし、会社に報告する。
高すぎるので仕事として成り立たなくなり、そのまま仕事自体が流れるかも知れません。難しい仕事が消えた担当者は一安心です。社内での評価もそれほど下がらないでしょう。
会社組織において、このようなモチベーションの従業員を抱えることは問題です。
しかし、これは個人の問題だとは言い切れない部分もあります。人が増えればモチベーションの高くない人は一定数出てきます。
会社として出来ることはないのでしょうか。
・・私はこう考えます。
まず担当者を追い詰めすぎないないこと。
追い詰めると会社にとって不利益でも個人としてはある程度のメリットがある方法を編み出し、繰り出してきます。
どこかに逃げ道、余裕を与えましょう。
裁量権限を増やす、時間的余裕を与えるなどが考えられますね。例えば納期に余裕があれば品質リスクは軽減できるかも知れません。
長い目で見れば会社の利益になるはずです。
そして、しっかりとした評価制度を確立させること。
リスクや難易度の高い仕事をしても給料が変わらない、評価にも影響しない、ということであれば難しい仕事から逃げたくなる人ばかりになってしまいます。
目標を立てさせる会社は増えていますが、目標を達成したら個人にとってどれだけプラスになるのかも先にしっかり示すべきです。
反対に、「できなかったから、君にはボーナスがないのだ」となれば、従業員側も納得しやすくなるでしょう。
日本には高い技術があると盛んに言われていますが、私はそうは思いません。
結局は人なのです。人が優れていたから技術も受け継がれてきたし、国が豊かになったのです。
人を活かすも殺すも組織の制度とトップの考え方次第だと思います。
「みんなで考えましょう」なんて言うのはトップの逃げです。「船頭多くして、船、山に登る」と謂います。
会社が潰れて、従業員の責任にするトップなんていません。
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