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Adobe Creative Cloudのアプリとストレージを使ってみた

2015 年 4 月 26 日 コメントをどうぞ コメント

最近になって、Adobeもスマホに力を入れているようで、色々と魅力的なアプリをリリースしている。
例えば、Adobe Illustrator DrawAdobe Shape CCなどは使ってみたい!!と思った。
Flashがジョブスにディスられ、一時はどうなるかと思っていたが、がんばっているようだ。

これらのアプリは無料だが、Adobe IDに登録しないと使えない仕組みになっている(アプリを立ち上げるとログインを求められる)。
恐らくこれらのアプリで釣ったユーザーを囲い込もうと考えているのだろう。
Adobe IDは無料だし、これらのアプリで使用するストレージも2GBまで無料で使えるらしいので早速試してみた。

結果・・
Drawはまあ使えた。iPhone上で描いた画像がPNG形式でAdobeのクラウドストレージ上に保存され、ダウンロードができるのでパソコンに簡単に取り込める。
問題はShapeだった。同じようにクラウドストレージに取り込めるのだが、形式はSVGにも関わらず、ライブラリというのにしか保存されず、パソコンにダウンロードできない。
どうやら、Adobe Creative Cloudのソフト上でしか読み込めない仕様のようだ。
Adobe CCは月額制でAdobeの製品が使い放題になる。しかし、長期間使う場合、以前のパッケージソフトに比べて当然割高..

私の使っているかなり古いバージョンのIllustratorでもShapeで読み込んだSVGが使えるのでは・・と期待していたが、そうは問屋が卸さなかったみたいね。
正直言って、Adobeのソフトはそこまで使いこなせてないので、古いバージョンでも十分なんだよね。CCを使うメリットが見つからない。

ちなみに、DrawやShapeは初回ログインにネット接続は必須だが、その後はオフラインでも使用可能なようだ。もちろんオフライン状態でデータを作ってもクラウドに反映はされないけど。

うーん、他のアプリ探すかなあ。
創作はスマホでもいいけど、制作はやっぱりパソコンだな。

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