ユニバーサルデザイン(UD)というのをご存知でしょうか?
文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計のことらしいですが、フォントにもユニバーサルデザインのフォントがあります。
UDフォントなどの名称で各フォントメーカーが出していますが、ほとんどは有料です。
しかし、イワタと電通、社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が作ったUDの「みんなの文字」が無料でWebフォントとして使えるようです。
印刷物向けに使ったりする通常のフォントは56000円します。Webフォントだけとは言え、無料で使わせてくれるとは太っ腹ですね。
なお、印刷物などにも使えるUDフォントを、無料で使わせてくれるところもあります。これは体験版ですが、期間制限はなく、漢字が若干少ないだけのようです。
ちなみに今回は、みんなの文字で表示しています(されているはず..)。
Windows 10 Technical Previewが公開されたので、早速ダウンロードして使ってみました。
一番確認したい点だったのが、フォント周り。
Windowsのフォントレンダリングが良くないのは周知の事実です。
折角のWebフォントもガタガタに表示されてゲンナリ。
そこで、Windows 7と10のIE(どちらも11)で、同一のWebフォントを使ったページを表示させ、比較してみました。
結果は以下の通り。

画像をクリックすると拡大されます。
これを見る限り、(少なくともIE上では)フォントレンダリングは改善されたようです。
嬉しいのですが、MicroSoft批判のネタが一つ減って、何だか寂しくもあります。フォントとIEのクソさは、長年の懸案でしたから。
そういえば、Windows 8.1から「游ゴシック体」と「游明朝体」が入ったらしいね。Windows 10 Technical Previewにも入っていました!
新しいOffice 365といい、最近のMSは頑張っている感じを受ける。
あと、仮想マシンで動かしてみましたが、割とサクサク動くので、Windows 10は期待できそうな感じです。
来年の発売が楽しみだ!
wtpmj.com
Webフォントを使ったデザインにこだわったサイトが増えてきました。
たまに見かけると「おっ!」と思っちゃいます。
デザイナーたる者、フォントにはこだわりたいものです。
Webフォントを使えば、その端末に「入っていない」、クールなフォントを使ってサイトを表示させることができます。
簡単に言えば、ネット上に置かれたフォントをダウンロードさせて表示する仕組みです。
無料のWebフォントもあるようですが、人気のフォントは大抵有料です。
Webフォントを配信しているサイトは日本にも数社あります。
そんな中、老舗フォントメーカーのモリサワが運営しているTypeSquareが熱い!!
何と、無料で使えるプランがあるのです!!
無料プランだと制限はありますが、好きなフォントを1種類、月に1万PVまで表示してくれます。
ほとんどの個人運営サイトやブログの場合、月に1万PVもいかないのでは?
なお、TypeSquareでは、Webフォントのことを「クラウドフォント」と呼んでいるようです。
ちなみに、これを書いている今現在も、TypeSquareのWebフォント「ナウ-GM」を使っています。
もしあなたの使っている端末のOSがWindows以外で(後述)、比較的新しいブラウザを使っているなら、ここに書かれている文字はナウ-GMで表示されていることでしょう。
iPhoneも対応していますよ!
でもね・・

MacBook、いいですね。
Windowsマシンとしても、何とMacBookが信頼性が一番高いんだとか!!
そんなMacBookですが、ブログを書いていたら手に入るんです。
答えはGoogle AdSenseやAmazon アソシエイト等のアフィリエイト。
Appleでは、分割払いが可能ですから、月々1800円の支払いから買うことができます。
つまり、ブログのアフィリエイトで月々1800円以上の利益を上げることができたら、ブログを書くだけでMacBookを手に入れることができるわけです。
1800円/月は1年だと21600円です。
サラリーマンで年末調整を受けている人でも、年間20万円を超えないアフィリエイト所得なら申告する必要がありません。
月々1800円くらいならアフィリエイトで稼げそうじゃないですか?!
ちなみに私は達成しています!!
そうして手に入れたMacBookでさらにブログを充実させる。好循環ですな。
Enjoy!
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