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【まとめ】新型コロナワクチン

2021 年 5 月 13 日 コメントはありません

日本で使われる予定の新型コロナのワクチンはmRNAのファイザー、モデルナ。そしてウィルスベクターのアストラゼネカ。

【ワクチンの種類】
①不活性化(生ワクチンとは異なる): シノファーム
②mRNA: ファイザー/モデルナ
③アデノウィルスベクター: アストラゼネカ/ガマレヤ(スプートニック)

・mRNAワクチン
ファイザー社と武田/モデルナ社が開発したmRNAワクチンは、新型コロナウイルス(SARSCoV-2)のスパイクタンパク質を産生する遺伝子(=mRNA)全体を用いています。
mRNAそのものは人体や環境中のRNA分解酵素で簡単に破壊されてしまうため、その分解を防ぐために脂質でできた脂質ナノ粒子(LNP:lipid nanoparticle)に包んでカプセル化しています。
mRNA単体に比べLNPは人の細胞に取り込まれやすいので、結果としてLNPに含まれたmRNAも人の細胞に取り込まれやすくなります。
COVID-19のmRNAワクチンは筋肉内注射で投与された後、主に接種部周辺の筋肉細胞や樹状細胞という免疫担当細胞の中で、mRNAをもとに新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を生産し始めます。
生成されたスパイクタンパク質の一部はリンパ球に提示され免疫応答が起こります。また、mRNA自体にも自然免疫を刺激する働きがあり免疫誘導が促進されます。
mRNAワクチンの臨床試験はすでにHIV感染症や各種のがんワクチンなどでも行われてきましたが、ヒトに実用化されるのは今回が初めてです。

・ウイルスベクターワクチン
アストラゼネカ社が開発したのはウイルスベクターワクチンです。
ウイルスベクターワクチンとは、プール熱の原因でもあるアデノウイルスなど感染力のあるウイルスに特定の遺伝子を組み込み人体に投与するものです。
ベクターとは「運び屋」を示します。もちろん、ヒトに病原性を示すアデノウイルスではなく、アストラゼネカ社のウイルスベクターワクチンはチンパンジーアデノウイルスを用いています。(ヒトアデノウイルスは投与された人がそのウイルスの抗体を保持ししている可能性があるため、ベクターとして利用できません)
アストラゼネカのウイルスベクターワクチンは、チンパンジーアデノウイルスにSARS-CoV-2 のスパイクタンパク質の遺伝子が組み込まれています。上述のmRNAワクチンと同様に、ヒトの細胞内で遺伝子からタンパク質が合成され、免疫応答が起こります。
なお、ベクターとして利用されるウイルスの中には人体内で複製されて増殖するものもありますが、今回アストラゼネカが使用しているベクターは複製されず人体内で増殖できません。
すでにウイルスベクターワクチンは先天性の代謝疾患や癌の治療に応用されており、感染症の領域でもエボラ出血熱のワクチンとして海外で実用化されています。

引用

・mRNAワクチン:ファイザー社やモデルナ社等が該当。
ウイルスのスパイクタンパクをコードするmRNA(タンパク質を作成する際の設計図になる)を脂質等でできたカプセルに入れてヒトの細胞内に送り込み、そこで細胞にスパイクタンパクを作らせ、それに対する抗体を作らせることでコロナウイルスに対する免疫力をつける。
今回のようなタイプのワクチンが実用化されるのは初めて。

・ウイルスベクターワクチン:アストラゼネカ社等が該当。
アストラゼネカ社ではチンパンジーアデノウイルス(人には無害)にウイルスのスパイクタンパクをコードしたDNAを組み込み、ヒトの細胞内にそれを送り込み、DNAから該当するウイルスタンパクのmRNAができ、上記mRNAワクチンと同様の形で新型コロナウイルスに対する免疫力をつける。
同様なワクチンはエボラウイルスによるワクチン(2019年承認)があるが、比較的新しいタイプ。

引用

→つまり、日本のワクチン全てがスパイクタンパク質を体内に作らせ、その抗体を作ることで新型コロナに対抗する仕組み。
であるなら、下記の話が本当だとしたらかなり怖い。その体内に作ったスパイクタンパク質自体が自分の血管を傷つける(可能性がある)わけだ..

【まとめ】
・日本で使われる新型コロナワクチンは全てが「スパイクタンパク質」を作る仕組み。
・新型コロナは呼吸器系の疾患ではなく、血管の病気。本研究の共同研究者であるUri Manor助教授は、「多くの人が呼吸器系の病気だと思っていますが、実際には血管系の病気です」と言います。
・スパイクタンパク質は血管にダメージを与える。新型コロナが重症化するのもこれが原因。
・ワクチンが体内に新型コロナと同じものを生成する? 故に危険??

→もしかすると、中国シノファームの不活性化ワクチンが一番安全?? 効果は低いのかも知れないが..

新型コロナワクチン接種:血液障害起こす可能性高

爆弾発表:致命的な血栓の原因はcovidスパイクタンパク質であり、(意図的に)すべてのcovidワクチンに含まれていることを、ソーク研究所の科学論文が明らかにした Mike Adams 21/05/08 13:00

(News) ワクチンのパイオニアであるジョナス・ソーク[Jonas Salk]が設立した権威あるソーク研究所は、SARS-CoV-2スパイクタンパク質が、covid患者やcovidワクチン接種者の血管障害を引き起こし、脳卒中、心臓発作、偏頭痛、血栓などの有害反応を促進し、すでに何千人ものアメリカ人が亡くなっていることを明らかにする、衝撃的な科学論文を執筆・発表しました。(出典:VAERS.hhs.gov)

重要なのは、現在広く使われている4種類のcovidワクチンはすべて、患者にスパイクタンパクを注射するか、あるいはmRNA技術を使って患者自身の体にスパイクタンパクを製造するように指示し、自分の血液中に放出させるかのどちらかであるということです。これにより、ソーク研究所が血管障害や関連事象(血栓など)の決定的な原因であると特定したスパイクタンパクが、患者の体内に氾濫することになります

簡単に言えば、人々を殺しているまさにその要素を含むようにワクチンが設計されたということです。

ワクチン業界とそのプロパガンダ担当者は、スパイクタンパクは「不活性」で無害であるという誤った前提を持っています。ソーク研究所は、この仮定が危険なほど不正確であることを証明しています。

ソーク研究所:スパイクタンパクは、ウイルスがなくても「細胞にダメージを与え」、「血管病」を引き起こす.

新型コロナワクチン接種は、未来ある人達は、よーく考えてから判断した方がよさそうだね

引用

【コロナワクチンの真相】ソーク研究所「新型コロナウイルスのスパイクタンパク質がさらに重要な役割を果たしている」
生物学権威ソーク研究所からの発表
欧米ワクチンには欠陥がある注射を止めろ
確かに、スパイクタンパクは、Nタンパク質がなければ複製されませんよね。しかし、いわゆるワクチン注射によって誘発された何兆個ものタンパク質は、血管系にダメージを与える能力があります。この研究は、陰謀論のサイトではなく、非常に重要な生物学研究所から直接発表されたものです。

引用

果たして基礎疾患のない日本人の青年、壮年にこの新型コロナは脅威なのだろうか?
ワクチンを打つことで、取り返しのつかないことになっては遅い。
現時点では「ケン」が正しいように思う。
なにせ世界中の人々が競って実験台になってくれるのだから..

【追記】
免疫学の権威、宮坂昌之博士のワクチンの解説が難しくも大変参考になったので貼っておく。

・欧米ワクチンの効果は高い。感染、発症、重症化の全てを防ぐ効果が期待できる。
・効果の持続性も長い。少なくとも1年くらいは効果が続くのではないか。

効果が高いのは結構だが、効果が長続きするってことは、スパイクタンパク質がずっと体内に残るってことか。
やっぱ怖いな。
集団免疫にフリーライドさせて頂きたい..

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