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42,20091207231732
国民性ジョーク


ジョーク

以下のようなジョークを聞いたことがあるでしょうか?

●飛び込め!
タイタニック号が沈没する時、救命ボートに限りがあった。
船員は男性客に以下のように言って、海に飛び込むように説得した。
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
フランス人には「飛び込まないでください」
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄です」
日本人には「皆さん飛び込んでますよ」
中国人には「おいしそうな魚が泳いでいますよ」
韓国人には「日本人はもう飛び込みましたよ」
北朝鮮人には「今が亡命のチャンスですよ」

●青いキリン
とある大富豪がこんなことを言った。
「もしも青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な賞金を出す」
それを聞いたそれぞれの国の人たちはこんな行動をとった。
イギリス人は、そんな生物が本当にいるのか、徹底的に議論を重ねた。
ドイツ人は、そんな生物が本当にいるのか、図書館で文献を調べた。
アメリカ人は、軍隊を世界中に派遣して探し回った。
日本人は、品種改良の研究を重ね、作ろうとした。
中国人は、青いペンキを買いに走った。

●スープに蠅が!
レストランで出てきたスープに蠅が入っていた時の各国人の反応。
イギリス人は、スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出ていく。
ドイツ人は、「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、蝿をスプーンで取り出してからスープを飲む。
フランス人は、スプーンで蝿を押しつぶし、出汁を取ってからスープを飲む。
アメリカ人は、ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。
ロシア人は、酔っぱらって蝿が入っていることに気がつかない。
日本人は、周りを見回し、自分だけに蝿が入っているのを確認してから、そっとボーイを呼びつける。
中国人は、問題なく蝿を食べる。
韓国人は、蝿が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。

●珍しい魚
列車長が自分の列車に珍しい魚を飼っていた。
ドイツ人旅客は、学名を知りたいと言った。
フランス人旅客は、自分の部屋で飼うので売って欲しいと言った。
アメリカ人旅客は、きっとアメリカ産の魚だと言った。
日本人旅客は、魚に合う水温を調べたいと言った。
中国人旅客は、どんな調理法が一番美味しいのかなと言った。

いろんな国の国民性が出ていて面白いですね。

これらとは関係ないですが、以下のようなお話がありました。

アメリカの話。
ある農村に男が現れた。貧しい農夫は見知らぬその男に食事をご馳走した。
農夫には一人息子がいたが嫁がいなかった。
男はお礼の代わりのつもりで「あなたの息子とロックフェラー家の娘を結婚させてあげましょう」と言った。
農夫は信じなかったが、男は早速ロックフェラーの家長にかけあった。
「あなたの娘さんの結婚相手として農村で働く青年を紹介してあげますよ」
当然ロックフェラーは相手にしなかった。
続けて男は言った。「そうですか。でしたら世界銀行の副総裁を紹介しましょう」
ロックフェラーは「それなら」と応じた。
男は次に世界銀行総裁にかけあった。
「副総裁がいりませんか?」
世界銀行総裁は「足りてるよ」と相手にしない。
そこで男は「ロックフェラー家の婿なら相応しいでしょう?」と言った。
総裁は「それなら」と応じた。
農夫の息子はロックフェラーの婿となり、世界銀行の副総裁となった。

まさにアメリカンドリームですね!

41,20091206171653
【中国3G】ついに体験しました【データ通信】の続き


【中国3G】ついに体験しました【データ通信】の続きです。

久しぶりに深せんの電機街「華強北」へ行ってみました。
いや~やはり怪しいのが沢山売っていますね。ここが出処のグッズもあることでしょう。
目を引いたのはとあるUSB接続の無線LAN。何と無線LANのセキュリティ保護を自動で破るんだそうです。
つまり、自分はネット回線の契約をしなくとも、近所の人様のセキュリティ保護している回線を利用できるわけです。
すでに「WEP」は破られているので、それを利用したのだと思います。「WPA2」は流石に無理だと思いますが、「WEPだけか?」と聞くとよく解っていないようでした。
こういうところは恐らく秋葉原なんかよりももっと怪しいでしょうね。売っている人の知識のなさには呆れますが・・

さて本題です。
中国電信のデータ通信用プランのSIMカードですが、華強北で投売りされていました。
広東や山東の「5分卡」です。
1分間=0.05元
文字通り0.05元/1分間で3Gのデータ通信が出来ます。ただし、別途基本料で月に5~6元取られるようです。
このカード、1時間で3元の計算になりますから、80元で月に60時間できるカードよりも時間当たりでは高いのですが、使わなければ基本料だけでよいので、非常に長持ちするカードです。無くなって来たらチャージすればいいわけですから。
普段は家や会社でネットをして、出張や営業で外に出たときだけネットをする人には悪くないと思います。80元/月のプランだと使わなくても毎月80元かかるので。

5分卡の価格は店によって違いますが、大体70~100元くらいのようでした。淘宝なんかではもっと安いと思います。
カードが登録されている省によって仕組みが微妙に違い、初めから100元分通信費が入っている物(山東?)や最初は50元程度だけで後から毎月少しずつバックされる物があるようです(広東?)。
私も色々調べましたが、インフォメーションが不足しているので、実際に使わないと分かりにくいですね。

なお、電信も来年度からはパケット量で課金する仕組みに変更するようです(これも以前の価格のインフォメーションが不足している原因です)。これで3キャリアとも全てパケット制になるわけです。パケット制の方が儲かるんでしょう・・
「時間制」の方がいいと思われる方は早めにこういったカードを買われるといいと思います。

↓ちなみに・・

あと、クライアントソフトも2.1バージョンになっています。
起動時に勝手に立ち上がる悪い子なんで、わざわざバージョンアップする必要もないかと思います(日本語のままだとやっぱり使えませんし)。

→追記
日本語のままでは使えなかったクライアントソフトですが、「AppLocale」というソフトをインストールして、そのソフトから起動することで使えます。
以前からQQなどでは用いられていた方法ですが、私は初めて使いました。
便利ですね。

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