←prev | index | next→

スポンサーリンク

45,20100119234520
3D狂時代


映画の「アバター」が話題になっていますね。
私も観ました。次世代の映画、という感じでしたね。

しかし映画はまだまだ進化すると思います。
それは「バイノーラル録音」でです。

バイノーラル録音とは何でしょうか。
皆さんも一度くらいは体験したことがあるかも知れません。
遊園地などにあるのですが、暗い部屋に入り、ヘッドホンをつけるとまるで周囲に誰かがいるようなリアリティのある音や声が聞こえるやつです。
場合によってはこそばゆくなるくらいです。
これらはバイノーラルで録音された音や声をステレオで聞かせているのです。

こんな感じです。イヤホンなどをつけてお聞き下さい・・
バイノーラル録音

で言いたかったのは、各席にヘッドホンをつけて、3D映画と組み合わせたら面白いと思いませんか?ってことです。

44,20100117124911
【中国移動】国際ローミングが大幅値下げっ!!


日本に到着すると来る中国移動からのショートメール

私はごくごくたま~にしか日本に帰国しません。
帰国した時の通信手段としてはやはり携帯電話が便利ですね。
以前帰国した際にコンビニでSoftBankのプリペイド携帯を買いました。

Softbankのプリペイドサービス「プリモバイル」はそれはそれでなかなか便利です。
3000円チャージだと有効期限は60日間ですが、それが過ぎた後も1年くらいは番号が有効で、その間にまたチャージすれば継続して使うことが可能です。
メールし放題」というオプションもあり、申し込めば、有効期間中Eメールが事実上使い放題になります。

それとは別に、海外旅行などに備え、中国移動の国際ローミングも契約しています。
契約するにはそれなりの条件が必要ですが、私の場合は支払いを銀行引き落としにして、半年間料金滞納がなかったので申し込むことが出来ました。
国際ローミング契約をしておけば、携帯電話の電波が対応していれさえすれば、大抵の国で携帯電話をそのまま使うことが出来ます。
私の場合も、香港、マレーシア、タイなどで使ったことがありますし、もちろん日本でも使うことが出来ます。

普段使っている番号そのままで、SIMカードを差し替える必要もない国際ローミングは便利ですが、弱点があります。
それは料金が非常に高額なことです。
よく調べないまま何となく使ってしまうと、後で高額な請求にびっくりすることになりかねません。
国際ローミングを使う前にはよく下調べすることをお勧めします。
(私自身も以前痛い目に遭ったことがありました..)

で中国移動の国際ローミングですが、日本でのローミングが2010年1月1日から大幅に値下げされたようです
以前現在
日本国内通話(発信&着信)/分3.99元1.99元
日本から中国&他国への通話/分8.99元4.99元
日本から中国へのショートメール/通1.99元0.89元
データ通信/KB0.05元0.02元
中国移動の国際ローミング料金表

よく確認すると分かりますが、SoftBankのプリモバイルの料金は、中国移動の国際ローミングよりも高いのです!
しかし使い続けなければならない悲しさが・・↓

国内のプリペイドよりも国際ローミングの方が料金が安いなんて、やりきれない思いです。
但し、国内プリペイドは着信が無料なのと、かけてもらう人に国際電話を使わせるのは申し訳ないのとがありますから、やはりそれでもプリペイドを使うことになるでしょうね。

どんどん便利に、かつ安くなるのはいいことですけどね。

=追記=
中国移動の海外ローミング中に、ある方法を使うと割引価格で、中国国内に電話することが出来ます。
私もマレーシアで使ったことがありますが、日本→中国の価格が大幅に安くなったようです。

「**139」というサービス名ですが、日本→中国の価格は、「1.99 元/分」です。
**139を使わないと4.99元/分になっちゃいます。
リンク1
リンク2

<「**139」の使い方>
1、「**139*86かけたい電話番号#」とかける
2、「OK, please wait」と携帯に表示される
3、電話が繋がる
※失敗した場合・・「Sorry, wrong number」、「Sorry, network not support」などと表示される。
※相手が出ない、話し中の場合・・「您呼叫的号码(实际号码)无法接通,请稍后再拨」などと表示される。
※電話番号が存在しない場合・・「您呼叫的号码(实际号码)为空号,请确认号码后再拨」などと表示される。

43,20100106214658
Nexus One


Nexus One

いや、噂にはなっていましたが・・びっくりしました。
Googleがハードウェアも開発した真のGoogleケータイ「Nexus One」が発売されました!!

香港でも買えるようですし、Andoroidですから、日本語も使えることでしょう。
SnapDragonというチップセットで、720pの動画も見られるとか!今後Flash10.1に対応したらHDのYouTubeも見れちゃうわけですね。スゴイ時代になったもんだ。
契約なしの単体だと5万円くらいしそうですが、本当に欲しいです。

しかし懸念が・・↓

ところで今回、日本に一時帰国した際、VPN対応のルータを買って実家に設置しました。
日本国内でテストした時には、わりとうまくいったのですが、中国からのアクセスは激遅です・・残念。
せっかくアクセスが遮断されるサイトを見ようと思ったのですが、これでは正直使い物にならないです。
高価な専用線(月額数千元!)を使ったテストでも遅かったので、家庭用では非常に厳しいでしょう。
業務で使っているVPNは速いのですが、何でですかねー。日本側の回線の問題かも知れませんね。

即ち懸念とは、このことです。
中国ではまだまだ通信インフラが駄目です。
3Gも使ってみましたが、回線速度は家庭用のネット回線より速いことが謳われていますが、そんなに出ません。家庭用よりも遅いんです。

Googleケータイのようにハードウェアがここまで発展しても、インフラ面が駄目では活かしきれません。
それが中国在住の哀しさですね。

=追記=
何と中国移動と中国電信向けのNexus Oneが出るようです。
Nexus Oneは、HTCという日本ではまだ余り知られていない台湾メーカーが製造しています。
このメーカーは中国では多普達(dopod)という名前で販売をしており、中国移動向けは多普達「T8188」、中国電信向けは「Nexus One (C)」として出すとか。
当然中国移動向けは「TD-SCDMA」、中国電信向けは「CDMA2000」となります。
予想ですが、Googleが販売するNexus Oneより高価になるのでは、と思います。
日本人としたらそれほど魅力がないですが、Nexus OneはGoogleがデザインしたんじゃなかったんですかねえ?

←prev | index | next→