スポンサーリンク

タグ:iPhone

香港のApple StoreでiPhoneを買ってみた

📅 2013 年 11 月 25 日 ☏ コメントはありません

とうとう日本でもSIMフリーのiPhoneが発売になりましたが、元々SIMフリーのiPhoneを買うなら香港というのが選択肢の一つでした。
香港で販売されているiPhoneは、キャリアから出ているのも含め、SIMフリーです。
そこで潜入取材し、ついでに自分用のiPhoneも買って来ました!

香港には携帯ショップが集中する先達市場や携帯売り場が売り場のほとんどを占める家電量販店などがありますが、もちろん目指すのはApple Storeです。
香港にApple Storeは三つあります。二つは香港島、もう一つは九龍半島です。


香港中環金融街8號國際金融中心商場
空港行き鉄道の香港駅のショッピングモールにあります。


香港希慎廣場軒尼詩道500號
銅鑼湾のそごうの近くです。


香港九龍塘達之路80號又一城
中国行き鉄道の九龍塘駅のショッピングモールにあります。

それぞれのお店ではクレジットカードも使えるので、お支払いもカンタンです。
観光ついでに立ち寄られたらいかがでしょうか。
ちなみに客のほとんどが中国からの観光客でした。

▣ カテゴリー: ガジェット ◇ タグ: Apple, iPhone, SIMフリー, SIMロック解除, 香港

iPhoneで営業マンや子供の管理

📅 2013 年 11 月 17 日 ☏ コメントはありません

iPhoneには高性能なGPSが内臓されているし、常時ネットに繋がっている。アプリも豊富だ。
これを様々な局面で利用している人は多いだろう。
iPhoneを営業マンに持たせている会社も少なくないはず。
これを営業管理に利用しない手はない。
今回は会社で営業マン一人一人にiPhoneを支給して、管理する方法のまとめ。

<目的>
・営業マンの居場所が知りたい
・会社支給のiPhoneへ勝手にAPPを入れたり、消したりされたくない
・必要と判断したAPPを簡単に全員へ共有させたい(規約上10台まで)
・業務効率化のためにiMessageやFaceTimeも利用したい

iPhone上で、通常のApple IDとiCloudはそれぞれ別のApple IDが使えるらしい。
従って、通常のApple IDは一台一台個別のメールアドレスを割り当てる(ただしパスワードは教えない)。
そして、iCloudは(別の)全員同じApple IDを使用する(当然こちらもパスワードは教えない)。
ただし、iCloudの「iPhoneを探す」以外はオフに設定しておくこと(でないと全てのデバイスでiCloudが共有されてしまう)。

さらに、機能制限を各iPhoneで設定する。
・「アカウント」の「変更を許可しない」。
・「iTunes Store」は「オフ」。
・「APPのインストール」、「APPの削除」、「APP内での購入」は「オフ」。
・「位置情報サービス」も「iPhoneを探す」を弄られないようにするため「変更を許可しない」。

これで同じApple IDでウェブ上のiCloud.comへログインし、「iPhoneを探す」を使うことで、各営業マンの位置が同時に把握できる。

しかしこれでは、業務上必要なAPPをそれぞれに都度入れないといけないので面倒だ。
<参考>
http://norirow.com/archives/6147
http://support.apple.com/kb/ht4213?viewlocale=ja_JP

通常使うApple IDも全員同じメールアドレスを使用すれば、APPの共有などができるが、そうするとiMessageやFaceTimeなどまでが共有されてしまい、メッセージのやり取りができなくなる(全員同時に着信してしまう)。
そこで、営業マンごとに、着信用と発信者用メールアドレスをApple IDとは別のに設定することで対応可能になる。
<参考>
http://www.ipod-podcast.jp/ipod_touch_4/pc/step06/m06.php
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1377799928

Store設定で、APPの自動ダウンロード設定もできるので、必要なAPPの同時導入、統一管理も簡単。いちいち都度入れなくてもよい(管理者が管理する一台か、iTunesに入れるだけでAPPが同期される)。
<参考>
http://www.appbank.net/2011/06/07/iphone-news/262029.php
http://www.appbank.net/2011/10/31/iphone-news/321334.php
http://support.apple.com/kb/ht4539?viewlocale=ja_JP

結論としては・・
・通常使うApple IDとiCloudは全てのiPhoneで同じメールアドレスを使う。こうすることで、APPの管理や居場所の管理が統一化できる(10台まで)。
・iMessageとFaceTimeにはそれぞれの営業マンの個別のメールアドレスを使う。こうすることで、それぞれのデバイス間でもやり取りができる。
・機能制限をかけることで、APPを勝手に入れたり、買ったり、消したりできない。居場所も隠すことができなくなる。

これは営業マンの管理以外に、子供へiPhoneを持たせる場合にも使える方法だと思う。

Enjoy!

▣ カテゴリー: ガジェット ◇ タグ: iCloud, iPhone, iPhoneを探す, 営業

Google Latitudeの代わりを作ってみた

📅 2013 年 11 月 16 日 ☏ コメントはありません

2013年8月9日をもって、Google Latitudeのサービスが終了しました。

今までは、このサービスを使って、自分がどこにいるのかブログパーツで知らせていました。
GPS内蔵の携帯やスマホを通じて(セキュリティ上から手動で)現在地を更新し、ブログパーツ化したGoogleマップの上にその現在地(最終更新地)が表示されるので、非常に便利でした。
しかし、利用者が少なかったのか、儲からないであろうこの事業からは手を引いたようです。

そこで、何とか代替品を作るべく、とりあえずiPhoneで動く(現在地更新ができる)ことを目標に、立ち上がりました。

まず現在地を取得する方法ですが、最近のブラウザは標準で現在地(つまり緯度・経度など)を取得できるようです。
これはHTML5のGeolocation APIという仕様によるものらしく、パソコンだとIPアドレスなどから取得するので不正確ですが、iPhoneなどではGPSからなので、かなり正確な現在地を取得してくれます。
つまり、iPhoneでブラウザからスクリプトにアクセスすることで、現在地が簡単に取得できます。

後は取得した緯度と経度をGoogleマップに渡してやれば現在地の表示は比較的簡単にできるはず。
表示させると同時に、自分のサーバーに位置情報を書き込む。
ブログパーツではその位置情報を読み込み、毎回Googleマップに渡して表示すれば・・と頭の中で仕様が大体出来上がりました。

それでは早速作ってみましょう。

1.JavaScriptで現在地を取得
現在地取得コードを書きます。

2.フォームに現在値を渡す
取得した10進数の緯度と経度は、フォームに渡されます。
普通のフォームなので、手動でも位置情報が書けるようになっています。

3.データを保存する
フォームに入った緯度と経度は、PHPによりサーバーに保存されます。
今回は簡単なテキストにしましたが、KML形式で出力するとより良いでしょう。

4.データを読み込んで現在地を表示する
表示用PHPが位置情報のテキストを読み込み、マップを開きます。
あとはiframeなどでブログに貼りつければブログパーツとしても使えます。

上記のまとめはこちらです。
これらのファイルをサーバーの同じ場所に置いてアクセスして下さい。

参考サイト:
http://www.pxt.jp/ja/diary/article/254/index.html
http://ascii.jp/elem/000/000/433/433470/index-3.html
http://blog.fonland.net/2010/06/javascript-iphone-gps.html
http://d.hatena.ne.jp/yatt/20130208/1360316179
http://www.shurey.com/html/googlemaps.html
http://www.phpbook.jp/func/file/index4.html
http://ponk.jp/php/file/write
http://www.php-ref.com/b2api/04_fgets.html
http://phpspot.net/php/man/php/function.explode.html
http://libro.tuyano.com/index3?id=410001&page=3
http://www.geocities.jp/eijispace/2012/0220.html
http://d.hatena.ne.jp/takaxi/20111211/1323575933

Enjoy!

追記:
改造したWebアプリ版をひっそり公開。
iPhoneなどで自分の場所を取得し、その情報を短縮URL化します。
これを使えば、iMessageなどで自分の場所を友達と共有できます。

iPhoneで内蔵辞書が使えなくなったときの対処方法

📅 2013 年 4 月 27 日 ☏ コメントはありません

iOSには辞書が内臓されている。
文字を選択すると、「辞書」というメニューが出て、意味をスタンドアロンで調べられる機能のことである。
辞書データは有名どころを使っているらしい。

ところがiPhoneをiOS6にアップデートしたら、内蔵の辞書が使えなくなった。
iOS6では初回使用時に辞書データのダウンロードが必要になるのだが、ダウンロード自体出来なくなったのだ。
今日その原因が分かったので一応書いておこう。

原因は入力言語だった。
私は入力キーボードで、日本語、英語、中国語を設定しているが、その入力モードが英語になっていると、辞書のメニューが出なかったのである(一度キーボードを日本語に切り替えると辞書のダウンロードが出来て、英語でも辞書メニューが出るようになった)。

現在は以下のような感じになっている。

言語設定:日本語
キーボード:日本語
日本語→国語辞書
英語→英和辞書
中国語→中国語辞書(日本語と同一の単語の場合国語辞書が優先)

言語設定:日本語
キーボード:英語
日本語→国語辞書
英語→英語辞書
中国語→中国語辞書(日本語と同一の単語の場合国語辞書が優先)

言語設定:日本語
キーボード:中国語
日本語→国語辞書
英語→英和辞書
中国語→中国語辞書

言語設定を他の言語に切り替えると、恐らくその言語が優先されるようになるのだと思う。試していないが。

以前iOSには入力キーボードを日本語のままにしているとおかしくなるバグがあった。
今はもう改善されていると思うが、その名残で私は入力キーボードを英語にする癖があったので、今回のようなことになった。

▣ カテゴリー: ガジェット ◇ タグ: iOS, iPhone

iPhone4Sを使っている人はiOS6.1にしてはいけない

📅 2013 年 2 月 10 日 ☏ コメントはありません

iOS6.1にしてからおかしいと思っていたんです。
外だとなぜかネットに繋がらない。
再起動してもダメ、リセットしてもダメ。
唯一の方法は、3Gを一旦オフにしてすぐ再度オンにすること。でしばらくすると繋がる。
でも時間がかかって面倒だし、イライラしちゃう。
第一改善しても一時的なので、またすぐに繋がらなくなるんです。

OSアップデート後のことだったので、iOS6.1を疑いましたが、ネットで検索しても情報が出てこない。
b-mobileで、ちょうど月を跨いたところだったので、回線を次に疑いましたが、これもよく分からない。

そして今日、再びネット検索すると情報が出ているじゃありませんか。
どうやら、iPhone4SだとW-CDMA回線で3G接続時にいわゆる「パケ詰まり」の不具合が出るそうです。
日本だと海外購入のSIMフリーやSoftBankのiPhone4Sが該当するようです。
ネットが一時的に繋がらないだけならまだ許せるんですが、この状態の時には電話することも着信もできないそうです。
こりゃもう電話機とすら呼べないですね。ただの厚いiPodじゃん。

iOS6.1にアップデートするのをしばらく待つか、改善される予定のiOS6.1.1を待つしかないですね。

追記(2013.02.12):
iOS6.1.1、ついに来ました。
上記の3G接続の問題が改善されているようです。
意外に早い対応でしたね。

▣ カテゴリー: ガジェット ◇ タグ: b-mobile, iOS, iPhone