📅 2013 年 7 月 6 日
「占いには科学的根拠がない」と言う人に対して「占いは統計学であり科学的である」と反論する占い師やその支持者がいます。
即ち、例えば「こういう手相の持ち主はこういう人生の人が多い。よって根拠や因果関係がある」と言いたいのでしょう。
しかし、統計学を学んだ人には分かると思いますが、歴史的に統計学的概念が出てきたのは比較的新しく、ほとんどの占いの歴史より新しいのです。
また、統計とは、調査し、分析するプロセスが必要で、もし占いが本当に統計であるなら、その調査や分析の記録がなければなりません。占いにそのような物がある事実を私は知りません。
「メイドインジャパン」は世界的に高品質で知られていますが、これは日本人の努力だけで作りだしたのではなく、アメリカの統計学者デミングの教育があったからです。
デミングは戦後の日本の品質管理を指導しました。日本人の馬鹿正直さが統計的品質管理にマッチしたのだと思います。
このように統計的分析法は、現実世界に役立つ数学です。
占いも統計だと言うのであれば、占い師は統計学を学び、新たな占いを生み出すことに努力すべきではないでしょうか。
📅 2013 年 6 月 27 日

クレジットカードには海外旅行保険が付帯する場合があります。
しかも年会費無料のカードでも海外旅行保険が付帯している場合があります。
つまり、海外旅行保険を実質無料にすることができるのです。
そんな素晴らしいクレジットカードの一つがシティクリアカードでした。
シティクリアカードの海外旅行保険の特徴として、海外にいる時から保険を開始する方法がありました。
通常だと、日本出発時からの保険期間なので、このカードを利用することで、海外旅行保険の無料期間を大幅に延ばすことができるという裏ワザ的使い方が出来るカードでした。
ところが、シティバンクから2013年7月31日をもって、シティクリアカードの海外旅行保険の付帯が終了になると通知がありました。

これは残念ですね。
📅 2013 年 6 月 22 日

Googleの隠しAPIに、Google TTS(Text-To-Speech)というのがあります。
簡単に言うと、パソコンに入力した文字を喋ってくれる機能です。
通常だとこのアドレスに文字クエリを渡すのですが、この仕組みを使って好きなテキストを喋らせるJavaScriptがありましたので、少し改造して使い易くしてみました。なお、最大で100文字までのようです。
例えば耳が不自由で喋れない人が、こういった技術を通してコミュニケーションが取れるようになればいいな、などと思います。そんなのはすぐにでも実現するでしょう。
とは言え、現実的に何不自由なく喋れるようになると、ストレスがたまったりするようになるかも知れませんね(弱者に対して人は優しいものですが、障害を感じさせないとキツイことを言われることも増えるでしょう)。
Enjoy!
📅 2013 年 5 月 29 日

証明写真(顔写真)って色んな場面で必要になりますよね。
例えば私の場合、ある資格の受験に証明写真が必要になりました。
街にある証明写真機は便利だけど高い。近所のだと700円も取られました。
そこでPhotoShopを使って自分で撮影した写真を加工し、セブンイレブンのマルチコピー機を使って、ネットプリントのL版プリントで証明写真を作ってみましょう。
これだと何と30円なんです!ちなみに、顔写真の枚数はサイズによりますが、通常6枚くらいは取れるのではないでしょうか。
なお、マルチコピー機では証明写真をプリントする機能もありますが、これだと200円なのでちょっと高いです。今回はこの機能を使わず、普通の写真を証明写真にしてしまおうという方法です。
1) デジカメで写真を撮影してパソコンに写真を移します。
2) PhotoShopを立ち上げ、写真を取り込み、余分な背景などを消し、写真を整えます。
*解像度300ピクセル/インチの場合
4) プリントした後に切りやすくするため、写真に薄い色で枠を入れましょう。
背景レイヤー(写真のレイヤー)をコピーし、コピー元の背景レイヤーは削除します。
次に透明レイヤーを作り、一番下に配置します。
カンバスサイズを調整し、縦横で2ピクセルずつ増やします。
そして、一番下のレイヤーを薄い色で塗りつぶすと上下左右に1ピクセルの細い線が入ります。
レイヤーを合成すると薄い線の入った証明写真になります。
なお、写真に枠を入れる方法は他にも色々あると思いますが、方法は問いません。

5) 幅1598ピクセルx高さ1120ピクセル、解像度300ピクセル/インチで新規作成します。
6) 4の顔写真を5に移動させます。
7) 6の顔写真のレイヤーを配置できるだけコピーしていきます。
ただし、写真を端に詰めすぎるとプリントした時に切れてしまうので注意して下さい。

8) JPEGで書き出し、ネットプリントにL版指定でアップロード!プリント予約番号を控えます。
9) セブンイレブンのマルチコピー機のネットプリント機能でプリント予約番号を入力し、30円を投入、プリントすると・・出来上がり!
Enjoy!
📅 2013 年 5 月 12 日

朝鮮韓国語の所謂ハングル文字は、日本人の我々には奇妙な文字で、見ただけでは発音がさっぱり分かりません。
多少は理解するためにハングルをローマ字に変換するスクリプトを作ってみました。
で作った後に分かったのですが、ハングルはパッチムなる追加の発音があり、それも合わせると文字数が一気に増加するようなので、このスクリプトはパッチムには対応していません。パッチムまで含んだ発音テーブル(反切表)を探したのですが見つけられませんでしたので。
朝鮮語学習者に言わせると「法則があるからそれさえ覚えれば反切表は不要」なのだそうです。そんな法則を覚えるのも面倒なのでこれを作ったのですけどね。
ちなみに完全な反切表は、私の調べた限りだと、10773文字(21*19*27)のようです。
ついでに同じスクリプトで、欧文をモールス信号に変換するスクリプトも作ってみました。
参考:
http://it.k-solution.info/2008/12/post_8.html
http://kajiritate-no-hangul.com/gagyapyoall.html
http://www.hanappli.net/kr/hansetsuhyou.html
http://kazenomatataki.blog133.fc2.com/blog-entry-206.html
http://www.benricho.org/symbol/morse.html
Enjoy!