📅 2013 年 5 月 12 日

朝鮮韓国語の所謂ハングル文字は、日本人の我々には奇妙な文字で、見ただけでは発音がさっぱり分かりません。
多少は理解するためにハングルをローマ字に変換するスクリプトを作ってみました。
で作った後に分かったのですが、ハングルはパッチムなる追加の発音があり、それも合わせると文字数が一気に増加するようなので、このスクリプトはパッチムには対応していません。パッチムまで含んだ発音テーブル(反切表)を探したのですが見つけられませんでしたので。
朝鮮語学習者に言わせると「法則があるからそれさえ覚えれば反切表は不要」なのだそうです。そんな法則を覚えるのも面倒なのでこれを作ったのですけどね。
ちなみに完全な反切表は、私の調べた限りだと、10773文字(21*19*27)のようです。
ついでに同じスクリプトで、欧文をモールス信号に変換するスクリプトも作ってみました。
参考:
http://it.k-solution.info/2008/12/post_8.html
http://kajiritate-no-hangul.com/gagyapyoall.html
http://www.hanappli.net/kr/hansetsuhyou.html
http://kazenomatataki.blog133.fc2.com/blog-entry-206.html
http://www.benricho.org/symbol/morse.html
Enjoy!
📅 2013 年 4 月 13 日

バーコード(JAN)のチェックデジット(バーコードの一の位)を計算し、バーコードを生成するJavaScriptを継ぎ接ぎで作りました。
→こちら
Enjoy!
📅 2013 年 2 月 5 日

シンプルなウェブページであれば、ヘッダー部分でmetaタグのviewportを指定すれば、簡易的なiPhoneやAndroidなどのスマホに対応したページにすることできます。
そこで、JavaScriptとPHPの二通りの方法でUserAgentを判別し、iPhoneやAndroid(タブレットは除く)であれば、viewportを書き出すソースを書いてみます。
自分で指定したUserAgentの端末のみviewportが書き出されますので、例えばiPadなどにはviewportは書き出されず、シンプルな一種の振り分けとなります。
JavaScript
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<script type="text/javascript"> var d = window.document; if(navigator.userAgent.indexOf('iPhone') > -1){ d.write('<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=0" />'); }else if(navigator.userAgent.indexOf('iPod') > -1){ d.write('<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=0" />'); }else if(navigator.userAgent.indexOf('Android') > -1 && navigator.userAgent.indexOf('Mobile') > -1){ d.write('<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=0" />'); }else if(navigator.userAgent.indexOf('Windows Phone') > -1){ d.write('<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=0" />'); } </script> |
PHP
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<?php $ua = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"]; if (mb_ereg("iPhone|iPod|Android.*Mobile|Windows.*Phone|blackberry|webOS", $ua)) { $viewport = "<meta name=\"viewport\" content=\"width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=0\" />"; echo $viewport; } ?> |
どちらもの間の上の方に書くといいと思います。
今回はあくまでviewportの書き出しでしたが、UserAgentの判定によるページ振り分けは色々と応用方法があると思います。
📅 2013 年 1 月 9 日
NHKのためしてガッテンというテレビ番組で、「腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病」という放送をやっていました。
私も興味深く視聴したのですが、人工透析・・怖いですね。あのビンラディンも人工透析をしていたそうですが。
さて、放送の中で、「腎臓機能がどれくらい残っているか%でわかる表」が紹介されていました。
これは、性別と年齢、そして健康診断の血液検査で分かる「クレアチニン(CRE/CRTN)」の数値を基に計算するらしいのですが、その計算方法がかなりややこしいので、算出するJavaScriptを下記に書いてみました。
これを意識することで、手遅れになる前に受診や治療を始めることが期待できます。ぜひご利用下さい。
なお番組によりますと、慢性腎臓病と診断されるのは、60%未満の状態が3ヶ月以上続いた場合だそうです。
ついでに高血圧予防の観点から、ナトリウムと食塩相当量の相互換算機も作りました。
腎臓ケアには血圧のコントロールも重要だそうです。
さらに身長と体重から計算するBMIの計算機も作ってみました。
ダイエットの一助になれば幸いです。
脂肪1kgは約9000kcalだそうです。ただ、人間の脂肪分には約20%の水分が含まれますので、約7200kcalが1kgとなります。
つまり単純に言えば、7200kcalの運動をすれば1kg痩せますし、7200kcalを摂取すると1kg太るということになります。
消費(摂取)カロリーでどれだけ痩せる(太る)か、そして痩せる(太る)ためにはどれだけのカロリーコントロールが必要かの換算機も作ってみました。
いずれにしろ、健康には留意したいもんです。