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mod_pagespeedを試してみた

2017 年 3 月 12 日 コメントはありません

mod_pagespeedというGoogle謹製のページ表示速度アップのためのモジュールがある。
私の使っているエックスサーバーでも簡単に導入できるようなのでこのブログでも試してみた。

導入するに当たって、効果を確かめたくなるのが人情だ..
そこで以下のサイトで確認してみた。

変更前: モバイル53/100 パソコン61/100
変更後: モバイル63/100 パソコン76/100
これって数が増えるほどいいってことだよね..?!
Googleの作ったモジュールなので、効果があるのは当たり前であろう。


変更前: Performance gradeが大体C評価で、Load timeは5秒前後
変更後: Performance gradeが大体B評価で、Load timeは5秒前後

Dallas, Texas, USAのサーバーで試した。
圧縮効果か、サイズが数百KB下がっていた。評価もB連発に。
しかし、Load timeにはほぼ改善が見られなかった。


変更前: PageSpeed ScoreがEやFで、YSlow ScoreがEくらい
変更後: PageSpeed ScoreがEで、YSlow ScoreがEくらい

分析自体が遅い.. 変更前はFully Loaded Timeに30秒くらいかかることがあった.. Canadaのサーバーだからか?
圧縮効果か、サイズが数百KB下がっていた。また、Fully Loaded Timeも10秒台になった。
しかし、評価はほぼ同じまま。

mod_pagespeedはCPUが貧弱だと逆に遅くなるらしいが、エックスサーバーでは一定の効果を確認できたので、取り敢えず引き続き使っていくつもりだ。

ただ、最大の弱点はCSSなどを更新しても、その更新が反映されるまで時間がかなりかかることである。
設定でmod_pagespeedをOFFにすると一時的に更新が反映されるが、再びONにすると元の更新されていない状態になる。
これはエックスサーバーの設定と考えられる。サーバーに一旦古いデータが圧縮保存されているのであろう、更新してもなかなか反映されない。

インターネット検索の思い出

2017 年 3 月 11 日 コメントはありません

今回の話は最近の若い人や古くからネットに触れてこなかった人は恐らく知らないかも知れない。

私が初めてインターネットに触れたのは、1998年だったと思う。
当時通っていた大学にインターネットが導入されたのだ(もっと早くから導入されていたのかも知れないが、本格導入はこの年だった)。

余りの便利さにのめり込んだ。
それから数年間、検索サイトの大手はYahoo!gooだった。
Googleではない。gooである。

検索を主体にしたポータルサイトが活況な時代だった。
その中でも上述の2サイトは最も有名だった。
当時、Yahoo!は「ディレクトリ型エンジン」、gooは「ロボット型検索エンジン」と呼ばれていた。

今では信じられないが、Yahoo!にはサイトをサーフ(笑)する専門のクローラーなる人がいて、人力で検索サイトを作っていた。
つまり、人が見て、内容を把握し、それを登録した上で検索させるような仕組みだった。
一方のgooは、自動巡回で内容を取得し、検索させていた。

私はどちらかと言うとYahoo!を好んで使っていた。
そして一般的にもそうらしく、Yahoo!の方が規模としては大きかったと思う。
ヤフオクなどのサービスもヒットしていた。

gooの弱点は精度の低さだった。
自動な分、大量の情報を扱っていたが、余計な内容を拾うことが多い。
例えばサイト内に様々なキーワードをわざと埋め込むと、gooはそれをそのサイトの情報と認識し、それを検索に反映させる。
アクセス数を増やしたい人はそういう行為を行っていたのだ。
当時、ネットのサイト運営だけで個人が稼ぐのは難しい時代だった。今のように簡単に広告は埋め込めず、広告主をほぼ自力で探さなければならなかったのだ。
それでもアクセス数を増やしたい人はいるってことだ。

やはり検索はYahoo!の方が上か・・?!
日本ではそう思われていた。Yahoo!とgooの覇権争いも終盤に差し掛かっていた。
しかし、頭のいい人はそこで止まらない。Googleという黒船が海の向こうからやって来たのだった。

Googleはgooと同じくロボット型検索エンジンだが、精度、すなわちアルゴリズムが桁違いに良かった。
NTTよりもGreatな賢い人達が作り上げた検索エンジンだった。
さらに、Googleはアメリカのサイトだが、最初から外国語を扱うことを前提としていた。地域に合ったカスタマイズができる仕様だったのだ。日本でもすぐ利用することが可能であった。
少し専門的な話をすると、昔の日本語サイトは主に「Shift_JIS」「EUC-JP」という文字コードで作成されていた。
未だにメールなどでこれらコードを見かけるが、基本的には日本語しか扱えないので、文字化けをよく起こす。当然外国語も取り扱えない。
しかしGoogleは初めから「UTF-8」という多言語を扱える文字コードで作成されていた。
このブログもUTF-8で作成しているので日本語以外の言語を同時に表記できる。您好专家!

インターネットは爆発的、指数関数的に情報が増えた。
それを人力で対応するのは無理があった。Yahoo!は有料登録などを始めたが、時代遅れになった。
数年の戦いの後、日本の検索はGoogle一色になり、皆さんが知ってのとおり、ググる時代になったのだ。
今日では、Yahoo!もgooも、Googleの検索エンジンを使っている。

情報を発信する時代になり、そこから検索の必要性が産まれ、検索ポータルが誕生し、進化し、そのおかげで我々誰もがその時々に必要な情報にアクセスできる時代になった。
そして、有用な情報を発信した者は、それで報酬を得ることも簡単な時代になった。

最後に面白い過去の話を書いておく。
gooのドメインは、goo.ne.jpだ。
実は当時、goo.co.jpというサイトが別に存在した。エロサイトであった。
そのエロサイト、早くから運営していたのだが、後にgooから訴えられたのだ。
エロサイトは閉鎖に追い込まれたようで、理不尽だと嘆いていたのを思い出す..
オトナの事情なのだろう。哀れであった。

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吉田カバンは何も考えていない奴が使う..

2017 年 3 月 4 日 コメントはありません

吉田カバンという日本の鞄メーカーがあり、PORTERが主力のブランドだ。
有名になって、使う人が増えて、今では街中で見かける。

しかし、以前から思っていたのだが、PORTERなどで主力商品に使われている生地が非常にチープである。こんな安っぽい生地の商品なのに高い。普通のブリーフケースで3万円くらいはするであろう。

それゆえか、中国の偽物市場には吉田カバンが沢山売られている。

コピーしやすいのだと思う。

もちろん生地にこだわった商品もあるのは承知しているし、実際に自分も使っているが、主力商品の生地があれでは、吉田はチープなイメージが付きまとう。
自分が使っているのはこれだ。

なぜ買ったか?生地が良かったし、機能性に富んでいたからだ。
別に日本製にこだわっていたわけでもない。日本には職人がいなくなって、縫製の技術で中国にも負けている可能性が高い。中国の工場では世界中の需要に応えるだけの量を作っている。腕も間違いなく上がっていて、職人の全くいない日本が勝てるとは思えない。
皆さんの周りで、ミシンを踏んでる友達っていますか?

何も考えずに、吉田カバンの名前だけで買う人にはチープな生地の製品がお似合いである。
通常ビジネスブリーフケースは横にした状態で使用する。
3wayバッグであれば、背負う場合でも横をキープして欲しい。縦になるタイプの3wayが多いが、それだと中に入れた物が意図せず動く。
PORTERには知っている限り、縦になるのしかない.. 街で見かけるとがっかりする。この人、何も考えてないんだろうな、と。

ちなみに私の使っている3wayバッグはこれだ。リュックにしてもちゃんと横がキープされる。

お土産でも何も考えずに、ひよこ東京ばな奈を買う人がいる。一方で、考えて選んで頂いたお土産はすぐに分かる。
普段使う鞄も同じだ。何も考えないか、考えるか、そこで差が付くのだ。

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私の今。

2017 年 2 月 19 日 コメントはありません

今欲しい物。
それは東プレREALFORCEのキーボード
静音タイプがいいけど、英字配列で10キーもないみたいだから、現実的なとこではこれかな。

今行きたい所。
久しぶりにニューヨーク。
冬だから五番街でスケートしたいな。

今興味がある物。
今更ながらIoT
今後仕事でもやっていくつもり。

今までは電子レンジをネットに接続して何の意味があるの?と思っていた。
今、本当の意味でのIoT家電はまだないと思う。
IoTには、セキュリティやIPv6など課題はまだまだあるが、ワクワクしている。
日本の企業はこの戦いに負けないで欲しい!

あなたの今はどうですか?

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【NHKお断り】奴らを二度と来させなくする方法

2017 年 2 月 17 日 コメントはありません

つい先日のことだ。
仕事が終わって、家でゆっくりくつろいでいた。時間は夜9時半をまわっていた。
そんな時、突然ピンポーン!とチャイムが鳴った。
こんな遅くに誰だろう・・?宅配便にしては遅すぎる・・

チャイムに出ると、「すいません、こちらXX号室の方で間違いないでしょうか?」
意味が分からない。住んでいるマンションの何号室で間違いないかなど、お前が直接来ているのだから間違いないに決まっているだろう?電話ではないのだ。しかも、あちらから名を名乗らないのである。
「どちら様でしょうか・・?」と私。
「NHKの者ですが・・」

私は対NHKにある程度慣れている。立花孝志氏の番組の視聴者である。
「今忙しいので・・」
「すぐ終わりry」すぐに切る。

NHKの集金人はナビタンという端末を与えられ、それを基に、全戸点検と呼ばれる、NHKに加入していない世帯、または支払いが滞っている世帯を周る活動をしている。

そのため、どの世帯がNHKに加入しているか集金人は分かるのである。
まるで某宗教団体がオルグのため各家庭を回るような殉教的涙ぐましい活動だ。
しかし、こんな夜遅くに来るなんて非常識すぎる。考えてみたら腹が立ってきた。

ところでなぜNHKを見ない家でもNHKの料金を払う必要があるのか?
その根拠は放送法である。放送法第64条は、次のような物だ。

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

つまり、テレビを設置したら、NHKと受信契約を結ぶことが法律で義務付けられている。

さて、ここではNHKの集金人を、二度と訪問させなくする方法を書く。
NHKに来てほしくない理由は様々だろう。
テレビがない。NHKを見ない。NHKがムカつく..など。

NHKは公共放送と呼ばれる。だったら国営にして、国が運営すればいいじゃないか?
現在NHKの職員は公務員でもないし、公務員にもなりたがっていないそうだ。それはなぜか?
給料である。何とNHKの職員の給料は2000万円以上だそうだ。
一般に公務員の給料はそこまで高くない。公務員になってしまうと、給料が大幅に下がるのだ。
では彼らの給料はどこから出てくるのか?もちろん皆さんが支払う受信料だ。
NHKの職員の不祥事も少なくないと聞く。
そんなNHKに受信料を払いたくない人が多いのも頷けるわけだ。

私を怒らせたNHK。ガツンと言ってやらねば・・
早速NHKに電話するも門前払い。どうやら私がかけたのは、放送に関するクレームを言うところだったらしい。
受信料などについてはNHKのふれあいセンターに電話をかける必要があるらしい。
ふれあいセンターの電話番号は0570-077-077か050-3786-5003だ。朝9:00から夜8:00まで受け付けている。
しかし、ふざけてないか?人の家には夜遅くまで押しかけておいて、自分達は夜8:00に業務終了とは!
ますます許せん。とにかく担当を電話に出させる。

電話で夜遅くに来ることに対してのクレームと、二度と来ないように言う。
最初は放送法がどうこうと言っていたが、「放送法に夜遅くに行けとか来るなという家にも行っていいと書いてあるのでしょうか?」と理路整然と述べるともはや反論もできず、責任者登場。
彼もどうしようもなく、明日、担当の局から電話させるということで折り合いがついた。
NHKでは、各地の局の営業担当にその地域の責任があるとのことだった。

次の日、指定した時間通りに電話があった。
ところが、電話をかけて来たのは、NHKではなく、委託先のG社からだった。
私は「あなたはNHKを代表しているんですね?後からNHKじゃないので何もできませんとか、知りませんはなしですよ?」と相手の逃げ道を早々に絶つ言質を取る。
向こうは「そうです」と言ってきたので、そのまま話を進めることにする。

私の出した要求は次の3点だ。
1) 端末ナビタンに私の家は訪問禁止と訪問員が見える形で保存すること。
2) G社として二度と私の家に来ないことを約束すること。
3) どうしても来る必要がある場合は、事前に書面で私の了承を得た上で訪問すること。

相手も最初は「約束できません」などとごねていたが、「ではもう一度来てください、その時ビデオ撮影してYouTubeにアップロードしますので・・」と言うとビビッてしまい、要求を全て受け入れた。
そして1の作業が終わったら電話で報告するよう命じると、しっかり電話で報告してきた。
最後に、1~3の件を書面で提出せよ、と言ったがそれはさすがに出来ないと断られた。
しかし、かなり強く言ったので二度と来ることはないだろうし、もし来ることがあれば、逆に面白い、ビデオに撮って、世界中に公開予定だ。
なお、自宅に来た人間を撮影するのは合法だ。合法でなければ、世の中の防犯カメラは全て違法となる。
どんどん集金人を撮影し、世の中にさらして頂きたい。仕事に貴賎なしと言うが、こんな穢れた職業は世の中から消えるべきであろう。

さて、書面の提出は最後まで固辞した彼ら。
証拠を残すため、おススメするのは、電話の録音だ。NHKに電話した場合、彼らも電話を録音するのだから、こちらも録音すればいいのだ。

ところで、放送法64条には但し書きがある。

ただし、放送の受信を目的としない受信設備…を設置した者については、この限りでない。

とのことである。
NHKは見ないなら契約しなくてもよいとも解釈できるのだ。

しかし、NHKは救いようがない・・

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