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聯通(China Unicom)にびっくり

2010 年 8 月 21 日 コメントはありません

中国の携帯キャリア、聯通(China Unicom)にがっかりした後で、今度はびっくりしました。

先に書いたように、国際電話にも国際ローミングにも「1000元の保証金がいる」とされていたのですが、使い始めてまだ二ヶ月程度にも関わらず、なぜかすでにシルバー会員になっており、それにより、国際電話も国際ローミングも電話一本ですぐに開通できました!!
びっくりです!!中国移動だと国際ローミング開通出来るまで半年くらいかかりましたからね。シルバー会員に至っては、丸3年かかりましたよ→移動・・

ということで、今の番号を日本でもそのまま使えるようになりました。

また、懸念だった国際ローミングの価格ですが、移動に続き、聯通でも大幅に値下げされたようです。

しかも・・安かったあの移動よりも更に安いんですよ!

【国際ローミング@日本 比較表】

日本国内にいる場合(国際漫遊) 移動 聯通
日本国内通話(発信&着信)/分 1.99元 1.86元
日本から中国への通話/分 4.99元 4.86元
日本から中国へのショートメール/通 0.89元 0.86元
データ通信/KB 0.02元 0.01元

大差はありませんが、聯通が安くなってよかった!!
しかも、この一時帰国前に・・ラッキー!!

しかし、まだ国際電話が高いんですよね。
広東省の移動だと、「12593」を先にダイヤルするIP電話だと日本の固定電話まで0.39元/分(携帯電話までだと0.99元/分)なんです
どうやら聯通でも広東省の場合は同じような感じみたいなので、江蘇省でもそうなって欲しいところです。

追記(2012.05.23):
上海の商店で売られている聯通3G(186)のSIMカードを買ってみました。100元で100元分の通話料金が入っていました。このカードは身分証などの登録も必要ありませんでした。
なお、プランを選ぶこともできます。センターにショートメールを送ることでプランの選択ができるのですが、すぐにそのプランを有効にするには、プラン選択命令文の後ろにLを付ける必要があるようです(例:96元Aプラン:3GJB96Lを10011に送る)。Lを付けないとプランの有効化が次の月からになってしまいます。
またこのカードは、初めから国際電話がかけられ、国際ローミングもできました(香港では実証済み)。いつの間にやら超便利になっていますね!!
ちなみに、国際電話をかける時には、頭に10193を付けることで、1.99元/分となります。付けないと高くなるので、付けた方がいいでしょう。一応は2012年末までのキャンペーンということのようですが、延長になる可能性も高そうです。
以上の詳細は、10010に電話して確認して下さい。

聯通(China Unicom)にがっかり

2010 年 8 月 8 日 コメントはありません

江蘇に引っ越すのでこれを機会に聯通(China Unicom)の3G(wo)に切り替えようとしました。
開通と同時に国際電話を申し込もうとすると、何と「1000元の保証金がいる」と言われました!!
国際ローミングなら分かるのですが(国際ローミングも別途1000元いります)、なぜ国際電話をかけるのにもそれが必要なのか意味不明・・
プリペイドなのだから、チャージが無くなったら、使えない様にすればいいだけなのでは・・?(国内電話と同じ)

これだとちょっと考えるなあ・・
聯通のサービスセンターに電話して確認したのですが、やっぱり本当の事みたいでした。
あげく安く国際電話をかけるカードがあると説明される始末。そんな前時代の奴なんていりません。

広東の聯通ならば1000元の保証金だけで国際電話も、国際ローミングも同時に開通できるとか。
また、最低使用が18元の国際電話が安くなるオプションもあり、それだと移動のIPと同じで、日本の固定電話まで0.39元/分。

色々と安くて良い聯通ですが、こうやって見ると、細かい部分は移動に負けていますね・・
本音を言えば、移動が「W-CDMA」だったら良かったのに・・

海外で日本の書籍を、しかも安く読む方法

2010 年 6 月 6 日 コメントはありません

海外に住んでいると日本の本が恋しくなることがあります。
今では本のネット販売が進んでいて、ネット上で注文・決済して、多くの場合送料無料で自宅まで届けてもらえます。
しかし、海外だと送付が面倒ですし、それなりに費用がかかってしまいます。
今まで私は、実家から転送してもらったり、出張に来る人に持ってきてもらったりしていました。
これでは時間もお金も余計にかかってしまいますね・・

今回はそれを大きくカイゼンするソリューションをご紹介します!

1、中国購買王

スコアジャパンというクーリエの会社が運営するサイトです。
日本の書籍をネット上で購入し、そのまま中国などに送ることが出来ます。
本を買ってそのまま送れる手軽さと、送料が安いのが魅力的です。
送料ですが、500円/kgです。コミック本なら大体200g/冊ということですから、500円の送料で5冊まで送れますから、1冊当たり100円の送料となります。

比較情報として、以前少し調べたのですが、香港などにある日本語書籍販売の本屋さんで買うと、以下のようでした。

香港の本屋さんのレート:YEN300=HKD39
実際のレート:YEN300=HKD23.18 ※レートはネットにて確認(2009/4/13)
つまり、約1.68倍の価格ですね。正直高いです・・

計算すると、大体750円以上の本を購入する際は、先にあげたネットの本屋の方がお得になるようです。
39*X=23.18*X+38.63(500円送料)
39*X-23.18*X=38.63
15.82*X=38.63
X=2.44
2.44*300=732
<例>
香港の本屋さん:YEN800の本=HKD104=つまり実際はYEN1345
中国購買王:YEN800の本+送料YEN500(1kgまで)=YEN1300

2、BOOKSCAN

これは本をスキャンしてくれるサービスです。
アイデアの裏技としてどうでしょうか・・?
(実はまだ試していませんので自己責任でお願いします)

このサービスは、1冊当たり100円で、自分の本をスキャンして、PDF化してくれるというサービスです。
アマゾンなどのネット上の本屋さんで本を買い、それを直接BOOKSCANに送付、スキャンしてもらって、PDFデータをメールで受け取るという方法です。メールなら海外でも送料がかかりません。
つまり、プラス100円すれば海外で日本の本を読むことが出来る、という訳です。

しかもオプションでOCRもしてくれるそうなので、パソコンなどで本の内容の検索も可能になります。
iPadなどのブックリーダーをお持ちならますます便利でしょう!

以上お役に立てば幸いです。

追記:
BOOKSCANですが、アマゾンなどから直接送るにはプレミアムサービスに申込む必要があるようです・・9980円/月とかなり高額・・よほどの本好きじゃないとコレじゃ・・残念ですねー。
類似サービスの「スキャポン」ですと、標準で対応してくれるようですが、現在新規受付が停止中です・・
あと両者ともだと思うのですが、かなり盛況のようで、申し込んでから実際にスキャンされるまで相当時間がかかるみたいです。数カ月待ちのようで・・

追記2:
2011年4月18日現在、スキャポンのサービスが更新されていました。
アマゾンなどから直送してスキャンしてくれるサービスの料金が改定され、新規受け付けも始まったようです。
料金の方ですが、1ヶ月5冊で1350円(1冊当たり270円)からとなっています。支払いは銀行振り込みやペイパルがあります。
PDFファイルで納品され、OCR処理も標準でされるそうなので、電子ブックとしては最適でしょう。
海外に住まわれて日本の本が買えない方、送料が高くて困っている方には朗報かと思います。
納期の方も本が届いてから7日以内となっていますので、悪くないと思います。

Flashでカウントダウン~XXまであと・・

2010 年 6 月 3 日 コメント 1 件

このカウントダウンのFlashについて簡単に説明します。
まず写真をIllustratorで取り込み、ライブトレースして、それをFlashの背景として使いました。ベクター画像ですから拡大してもぼやけません。←簡素化しました。
カウントダウンは、FlashのActionScriptで現在時間を取得し、ターゲットまでの時間との差を表示しています。
色んなサイトを参考にしてコピペしながら書きました。

以下がそのActionScriptです。1フレーム目の一番下のレイヤーに入れるといいでしょう。

//勝手に先に進ませないため、右クリックメニューを制限する
//ただしPCの時間を進められたら先に進みます
Stage.showMenu = false;

//まず1つ目のフレームでストップさせる
this.stop();

this.onEnterFrame = function(){
//現在のローカル時間を取得(PCの時間に依存)
var today:Date = new Date();

//現在の年を取得
var currentYear = today.getFullYear();

//1970年1月1日0時から現在の現在時刻までのミリ秒を取得
var currentTime = today.getTime();

//現在の日付を取得
var tdays = today.getDate();

//ターゲットの年月日+時間までのローカル時間取得
//※月は0から始まるので3月は2とする。例のターゲットは「2012/3/31 17:30」
var targetDate:Date = new Date(2012,2,31,17,30,0,0);

//1970年1月1日0時からターゲットのミリ秒を取得
var targetTime = targetDate.getTime();

//ターゲットのミリ秒から現在のミリ秒を引いた値が残りミリ秒
var timeLeft = targetTime - currentTime;

//残り時間のそれぞれm秒・秒・分・時・日を割り出す
var msec = Math.floor(timeLeft/10);
var sec = Math.floor(msec/100);
var min = Math.floor(sec/60);
var hrs = Math.floor(min/60);
var days = Math.floor(hrs/24);

//m秒が1桁なら2桁に変換
msec = string(msec % 100);
if(msec.length < 2){
msec = "0" + msec;
}

//秒が1桁なら2桁に変換
sec = string(sec % 60);
if(sec.length < 2){
sec = "0" + sec;
}

//分が1桁なら2桁に変換
min = string(min % 60);
if(min.length < 2){
min = "0" + min;
}

//時が1桁なら2桁に変換
hrs = string(hrs % 24);
if(hrs.length < 2){
hrs = "0" + hrs;
}

//日が1桁なら2桁に変換
days = string(days);
if(days.length < 2){
days = "0" + days;
}

//全ての値が0になったら、カウントダウン終了で、2つ目のフレームへ移動しストップさせる(2フレーム目をカウント終了後の画面にする)
if(days <= "0" && hrs <= "00" && min <= "00" && sec <= "00" && msec <= "00"){
gotoAndStop(2);
}

var counter_days:String = days;
var counter_hrs:String = hrs;
var counter_mins:String = min;
var counter_secs:String = sec;
//秒とm秒の間にドットを挿入
var counter_msecs:String = "." + msec;

//ダイナミックテキストのインスタンス名にそれぞれを表示フィールドに配置する 「time_days」など
//テキストサイズは適当に調整すること フォントは「_ゴシック」などがベター
_root.time_days.text = counter_days;
_root.time_hrs.text = counter_hrs;
_root.time_mins.text = counter_mins;
_root.time_secs.text = counter_secs;
_root.time_msecs.text = counter_msecs;
}

あとは、表示フィールドにダイナミックテキストを配置し、それぞれのインスタンス名を「time_days」「time_hrs」「time_mins」「time_secs」「time_msecs」とします。前に「XXまであと・・」、それぞれの後ろに「日」「時間」「分」「秒」と文字を入れます。
これで表示されるかと。
そして、2フレーム目にカウントダウンが終わった後の画面を作ります。例えば、「5周年です。ありがとうございます!」みたいな。

分からない方のために、参考.flaファイルを置いておきます。

以上ご参考にされて下さい。

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wtpmj.comスタートです!!

2010 年 5 月 29 日 コメントはありません

新しいドメインを取得し、レンタルサーバーを借りてブログを始めました。

これから移籍前以上に情報を充実させたいと思いますのでよろしくお願いします。

移籍前のページをそのまま復活させるのは正直厳しいので、別の方法で考えています。

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