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吉田カバンは何も考えていない奴が使う..

2017 年 3 月 4 日 コメントをどうぞ コメント

吉田カバンという日本の鞄メーカーがあり、PORTERが主力のブランドだ。
有名になって、使う人が増えて、今では街中で見かける。

しかし、以前から思っていたのだが、PORTERなどで主力商品に使われている生地が非常にチープである。こんな安っぽい生地の商品なのに高い。普通のブリーフケースで3万円くらいはするであろう。

それゆえか、中国の偽物市場には吉田カバンが沢山売られている。

コピーしやすいのだと思う。

もちろん生地にこだわった商品もあるのは承知しているし、実際に自分も使っているが、主力商品の生地があれでは、吉田はチープなイメージが付きまとう。
自分が使っているのはこれだ。

なぜ買ったか?生地が良かったし、機能性に富んでいたからだ。
別に日本製にこだわっていたわけでもない。日本には職人がいなくなって、縫製の技術で中国にも負けている可能性が高い。中国の工場では世界中の需要に応えるだけの量を作っている。腕も間違いなく上がっていて、職人の全くいない日本が勝てるとは思えない。
皆さんの周りで、ミシンを踏んでる友達っていますか?

何も考えずに、吉田カバンの名前だけで買う人にはチープな生地の製品がお似合いである。
通常ビジネスブリーフケースは横にした状態で使用する。
3wayバッグであれば、背負う場合でも横をキープして欲しい。縦になるタイプの3wayが多いが、それだと中に入れた物が意図せず動く。
PORTERには知っている限り、縦になるのしかない.. 街で見かけるとがっかりする。この人、何も考えてないんだろうな、と。

ちなみに私の使っている3wayバッグはこれだ。リュックにしてもちゃんと横がキープされる。

お土産でも何も考えずに、ひよこ東京ばな奈を買う人がいる。一方で、考えて選んで頂いたお土産はすぐに分かる。
普段使う鞄も同じだ。何も考えないか、考えるか、そこで差が付くのだ。

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