アーカイブ

‘ガジェット’ カテゴリーのアーカイブ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

iPhone4Sを使っている人はiOS6.1にしてはいけない

2013 年 2 月 10 日 コメントはありません

iOS6.1にしてからおかしいと思っていたんです。
外だとなぜかネットに繋がらない。
再起動してもダメ、リセットしてもダメ。
唯一の方法は、3Gを一旦オフにしてすぐ再度オンにすること。でしばらくすると繋がる。
でも時間がかかって面倒だし、イライラしちゃう。
第一改善しても一時的なので、またすぐに繋がらなくなるんです。

OSアップデート後のことだったので、iOS6.1を疑いましたが、ネットで検索しても情報が出てこない。
b-mobileで、ちょうど月を跨いたところだったので、回線を次に疑いましたが、これもよく分からない。

そしてついに情報が出ました

カテゴリー: ガジェット タグ: , ,

Apple Loopsで著作権を考えながら作曲してみた

2013 年 1 月 13 日 コメントはありません

iPhoneの人気アプリGarageBand
私もこれを使って、たまに作曲したりしています。

ところで、この中に入っているApple Loopsは凄いですね。
Apple Loopsとは、繰り返しパターンを簡単に曲に追加できる、録音済みの音楽のこと。
これらを組み合わせることで、単に伴奏をつけるだけでなく、簡単にプロ並みの作曲まで出来てしまいます。

もちろん作曲と言っても、これでは他人様の作ったパターンを使っているだけなわけで、そこにオリジナリティはほぼないのですが、これは商用にも使えるれっきとした自分の曲となるのです。
Appleも下記のような説明をしています。

続きはこちら 私が作った曲もありますよ!

カテゴリー: ガジェット タグ: , ,

SIMフリーiPhoneをb-mobileで使おうとしている人へ

2012 年 12 月 3 日 コメント 1 件

b-mobile、確かに便利。海外では当たり前なんだけどね。
で、香港で買ったSIMフリーiPhoneをb-mobileのスマホ電話SIMで使おうとしたわけよ。
もちろん普通に使えたんだけど、どうしても出来ないことがあった。
それは電話番号による、iMessageFaceTimeのアクティベーション(iPhone初期設定のアクティベーションは出来ました)。

何度やっても失敗する。なぜ?

答えはここにあった。
失敗して再度設定する度に何と料金が50円も発生してるって。この50円は、アクティベーションが国際SIM送信で行うので発生するらしい。
出来ない上にこれはヒドイわ。

同じ失敗をする人が出ないように祈ってます。

後日談はこちらから

アップルはなぜ強いのか。

2012 年 8 月 16 日 コメントはありません

iPhoneってボタンが少ない。よく使うのは1つか2つ。
それに引き換え日本のテレビのリモコンの複雑さときたら!
そして間違いなく売れているのは技術に優れた日本製品ではなく、アップルのiPhoneの方である。
朝陽不犯ども残星光を奪る」と言うが、ジョブス一人で世界最強の技術と製造を誇る日本企業が蹴散らされてしまったように思えてくる。
ここではアップルの何が他(日本企業)と違うのか、様々な意見を見てみよう。

マーケット・インとは「マーケット=市場」に合わせた、商売のやりかた。マーケット分析をして「消費者のニーズ」に合わせたもの作りをする、ということだ。
プロダクト・アウトとは「プロダクト=商品」を市場に問う、商売のやりかた。独自の企画や技術などを、マーケットに対して「どうだ!」と勝負する、ということだ。
アップルのジョブスは完全な「プロダクト・アウト」の人間だ。市場に合わせようなんて気はほとんどない。「自分たちが市場を作っていくのだ」という精神である。

なぜAppleはSonyになれたのか?
どれほどAppleが–昔日の–Sonyになりたかったのか、どれほどJobsがAppleをSonyにしたかったのかの証拠はいくらでもある。盛田昭夫の死を悼むJobsの姿は、そのほんの一例に過ぎない。
なぜ今のAppleはかつてのSonyになり、そして今のSonyはかつてのAppleになってしまったのか。
私の答えは、こうだ。個人が利用する製品を個人に売り、買った本人から代価を得ているから。
まずは誰を顧客にするか決めること。それが決まらないことには、どんな人員配置が適切かなんてわかるわけがない。

アップルの強さは、単にデザインやジョブズの現実歪曲空間だけにあるのではない。柔軟な雇用関係のもとに、「いかに製造コストを下げるか」「どこまで在庫を減らせるか」「どうやって優秀なソフトウェア・エンジニアを雇うか」に常に目を光らせ、「魅力的な製品を安く」作る事に最適化している点にある。
日本の家電メーカーは、未だに終身雇用制の呪縛に縛られているため、工場の閉鎖も簡単にはできないし、技術者の入れ替えもままならない。それどころか、コスト削減のために新卒の採用を減らしているため、平均年齢が40才を超えている。今までソフトウェアを軽視してゼネコン・スタイルで開発をして来たために、社内にはソフトウェアが自分で書けるエンジニアはほとんどおらず、自分でソフトウェアも書けないくせに、給料だけは高い「自称エンジニア」が仕様書だけ書いて下請けに丸投げしているのが現状だ。

続きはこちらから

カテゴリー: ガジェット タグ: , , ,

Retinaディスプレイで考える画素数と解像度の関係

2012 年 7 月 17 日 コメントはありません

画素数、そして解像度。
一見すると同一に考えてしまいそうになるが、その関係はどうなっているのだろう?
ここでは目にすることの多いiPhone4Sを例に取って考えてみよう。

iPhone4Sのスペック表を見ると、ディスプレイの部分に「960×640ピクセル 解像度326ppi」と書かれている。
これはどういう意味だろうか?

まず、iPhone4Sのディスプレイサイズは3.5インチだ。だが、面積が3.5平方インチなわけではない。
一般にディスプレイのサイズを表す「インチ」は、面積ではなく対角線の長さである。
実際にものさしでiPhone4Sのディスプレイの対角線を測ってみると約9cmだった。1インチは2.54cmだから、9÷2.54=約3.5インチだ。
同じようにディスプレイの縦の長さを測ると約7.5cm、横は約5cmだった。
ピタゴラスの定理でいくと、7.5^2+5^2=81.25だから、約9^2で計算がほぼ合う。

おっと、cmだと日本人にとって分かりやすいが、スペックはインチ表記なので、再びインチにしておこう。
縦=7.5cm=約2.95インチ
横=5cm=約1.96インチ
面積=約5.78平方インチ

話を一歩進めよう。ピクセルというのはいわゆる画素数のことだ。「ピクセル=解像度」と勘違いしやすいので注意しよう
iPhone4Sのディスプレイは、縦に960ピクセル、横に640ピクセルである。
つまり、ディスプレイ全体で、画素数は614400ピクセルあるわけだ。

次に解像度だが、ppiというのは、PixelPerInchの略だ。つまり1インチの長さにいくつ点=ピクセルがあるか、ってこと。これはドット、dpi(DotPerInch)と呼ぶ場合もある(特に印刷業界)。インチ当りの密度と言える。
iPhone4Sは326ppiということなので、1インチ四方だと、二乗して106276ピクセルだ。
先ほど計算した面積は約5.78平方インチなので、106276ピクセルを乗ずると、約614275ピクセルとなる。
分かったと思うが、この数値は画素数の614400ピクセルとほぼ同じである。ものさしで測っただけなので誤差が出てしまっただけだろう。

逆に画素数と解像度からディスプレイのサイズを求めることも出来る。
614400ピクセル÷326ppi^2=約5.78平方インチ
√5.78=約2.4インチ/辺
2.4^2+2.4^2=11.52=約3.4^2
つまり、対角線は3.4インチ。0.1少ないけど、ほぼ合った。

これが画素数と解像度の関係である。
簡単に言えば、iPhone4Sの3.5インチサイズのディスプレイの中に614400個の点々が入っている。
画素数だけ言われても、密度(またはディスプレイサイズ)が分からなければ高解像度なのかそうでないのか判断が出来ない。

続きはこちらから

カテゴリー: ガジェット タグ: ,
スポンサーリンク