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海外旅行では銀行で両替するな!

2016 年 9 月 19 日 コメントはありません

皆さんは海外旅行や海外出張の際、どこで現地通貨に両替していますか?

まず問題外なのが、日本の空港での両替だと思います。
余程のことがない限り、レートの超悪い日本の空港で両替することはお勧めできません。

次にお勧めできないのが、現地到着後の空港での両替。
これも大抵の場合、レートがあまり良くなかったり、手数料が高かったりします(日本の空港での両替よりはマシですが)。

基本になるのが、現地に到着して、街へ移動してから、現地の銀行や両替商での両替。
そこそこのレートと手数料で両替できます(ただしホテルなどで両替するとレートが悪いことが多いです)。

一番良さそうなのが、現地空港にあるATMでのクレジットカードを使ったキャッシングです。
間違えないで下さい、現地ATMで使えるキャッシュカードではないです、クレジットカードのキャッシングです。
海外で使えるキャッシュカードは良くない両替方法の一つです。レートが超悪いです。
一般の日本人はクレジットカードのキャッシングは手数料や金利が高い、キャッシングなら手数料も金利もかからない・・と思っています。しかしそこが落とし穴。それは国内利用での話です。
海外でのキャッシュカードによる現金引き出しは、当たり前ですがレートというモノが存在し、ずる賢い銀行はそのレートを悪くすることで暴利を得ています。

海外において、クレジットカードでキャッシングはレートがとてもいい事が多いです。
もちろん金利は発生しますが、レートが現金両替に比べ良く、手数料も低い場合が多いので、トータルで比べると一番良い両替レートになることが多いのです!!

これらは海外旅行フリークが昔から言っていたことですが、今回実際に試してみました。

場所は香港。 使ったのはVISAのクレジットカード。
日時は6月1日。1日ですから、金利が多めにかかる日です。
HSBCのATMで100香港ドルキャッシングしました。
当日、重慶マンションにある比較的レートの良いと思われる両替商では、1398.6円=HKD100でした。

それからしばらくし、カードの請求書が到着・・
結果、金利分合わせても、クレジットカードのキャッシングの請求は、1390円=HKD100でした。

金利期間の少ない下旬でしたら、もっとお得だったでしょう。
大差ないですが噂は本当ぽいです。
いちいち銀行で両替に並ぶよりも、レートの悪い空港で両替するよりも、 空港のATMでキャッシングした方が賢いですね。
ただし、楽天カードのように罠がある場合もあるのでご注意を・・

あ、もちろんクレジットカード払いができるお店では直接クレジットカードで払った方が金利がかからない分トクになります。
ホテルなどでは大抵クレジットカードが使えますので、そこも考えてキャッシング額を調整してみて下さい。

以上ご参考になれば幸いです。

iOS 10を1日使ってみて

2016 年 9 月 14 日 コメントはありません

本日、iOS 10がリリースされた。
気になった点がいくつかあったのでまとめてみる。
なお、使用しているバージョンは「iOS 10.0.1」である。

ロック解除

スリープ状態からの復帰が、iPhoneを持ち上げるだけでできるようになったのは超便利。
しかし、今までは右にスワイプし、パスコードを入力すればロックが解除できていたのだが、iOS 10からは、わざわざホームボタンを一度押さないといけない仕様になった
自分は指紋を使うTouch IDが気持ち悪くて使っていなかったのだが、この仕様変更でやむなくTouch IDを使うことに・・
Appleの説明を信用するしかないし、Touch IDは使ってみれば便利ではあるが、ちょっと気持ち悪い。

マップで自宅が表示される

標準アプリのマップを開くとなぜか自分の住んでいる場所が表示される。これは本当に気持ち悪い。
消そうとしても消せない。しかし、何を元に判断しているのか。
「利用頻度の高い位置情報」だった。

設定>プライバシー>位置情報サービス>システムサービス>利用頻度の高い位置情報から履歴を削除するとマップでの表示も消えた。

Safariで拡大禁止が無効に

HTMLのMETAタグのviewportで「user-scalable=no」としていると、今まではピンチやダブルタップしても拡大ができなかった
しかし、iOS 10にしてからどうやらこの設定は無効になったらしく、ピンチすると拡大されるようになった。
賛否両論ありそうな仕様だ。

SafariでSSL通信推奨に

自分の作ったウェブアプリでは、SafariからJavaScriptでHTML5の「Geolocation API」というのを使い、iPhoneのGPSで位置情報を取得していた。
ところがiOS 10にしてから、エラーが起きるようになった。他の位置情報を取得するサイトなどでは出来たり出来なかったり..

不思議に思って調べて見ると、HTTPS(SSL/TLS)接続されていないと位置情報を取得できない仕様になったようだ。
これはChromeなどでは以前からそうなっていたらしく、今後の流れなのだとか。
不便になってしまった。

PPTP

iOS 10からVPNのPPTP接続のサポートが廃止されたようだ。

これは地味に困る。中国にいる際、VPNを使い自宅経由でインターネット接続することがあるからだ。
中国はGreat FireWall(金盾)と呼ばれるインターネット規制・検閲を行っている。これを掻い潜るのに、VPN接続は有効だからだ。
安いルータのVPNサーバ機能は大抵PPTPしかない

基本的には気に入っているが、マニアックな部分では困ってしまっている。
あと、標準のメモアプリでiCloudに同期していると、すぐに落ちる.. これはぜひとも改善してほしい!

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韓国人が恨んでいるのは自分たちの祖父である

2016 年 8 月 22 日 コメントはありません

なるほどね・・

記憶のパラドックス–戦わなかったからこそ許せない

日本の謝罪問題についても一言言っておきたい。日本は韓国に対してすでに十分すぎるほど謝罪したし、これからも謝罪しつづけなければならないだろうが、それらは結局、無駄である。なぜなら韓国がそもそも憎んでいるのは、日本人ではなく、日本の統治に抵抗せずに従った、自分たちの祖父たちだからだ。たとえば終戦直前まで、日本の軍人は朝鮮半島で夕食を楽しんで官舎に帰ってくることができた。日本の軍部の交換が街を歩いていても、暴徒に襲われる心配はなく、護衛をつける必要もなかったのである。つまり、日本の統治は、当時、大した抵抗に遭っていなかったのである。

ヨーロッパにも似たような例がある。オランダだ。ナチスドイツが進行してきた時、レジスタンスはあったが、オランダはほとんど抵抗せずに従った。にもかかわらず、戦後の1960年代まで、ドイツのことを激しく嫌っていた。ドイツ人が休暇でオランダに行くことなどできなかった。オランダの大西洋沿岸の民宿は休暇に最適の場所なのだが、看板に「ドイツ人お断り」と書かれていたほど嫌独感情が強かったのである。
ところがその反対に、ユーゴスラビアのダルマチア地方(現在のクロアチア)では、ナチスドイツと激しい戦闘が行われ、双方に多数の死者が出たのだが、戦後の民宿には「ドイツ人は無料」という看板が出ていた。それほどドイツ人の観光客を歓迎していたのである。

1955年のドイツ人は、オランダの海岸では民宿を予約できなかったが、ユーゴスラビアでは無料で泊まれたのだ。この違いはなぜ生まれたのだろうか。ユーゴスラビアではドイツ人が多数の市民を殺し、ユーゴスラビア側もそれに激しく抵抗した。だからこそ、戦後にユーゴスラビア人の多くは「俺はドイツ人と戦ったぞ!」と誇ることができた。そうして民宿で朝食も共にできるようになったのだ。それに対してオランダ人はドイツ人と戦わなかった。彼らは従っただけであり、そこが韓国人と同じなのである。

今日の韓国人は、自分たちの祖父たちを恥じている。その怨みが現在の日本人に向けられている。だからこそ、彼らは決して日本人を許せないのだ。

(中国4.0 P.129より)

カテゴリー: 読書 タグ:

リチウム電池はワットアワーで語ろうぜ

2016 年 8 月 21 日 コメントはありません

リチウム電池がこのところ熱い。
Pokémon GOで減った電池を外部で充電するためにリチウム電池の入ったモバイルバッテリーを使っている方も多いだろう。

僕らが子供のころ、ミニ四駆が流行った。タミヤの純正の充電可能な二次電池はニッカド電池だった。おそらく1.2V程度だったと思う。

しかしリチウム電池の出力は大きい。リチウム電池だと3.7Vは出力できるし、容量もより大きい。かつ自然放電も少なく、メモリー効果も小さいので継ぎ足し充電が容易にできる。
スマホやノートパソコンが普及した今、欠かせない電池である。

さて、リチウム電池に触れる機会が増えているが、世間一般があまり知らないことが意外にあると気づいた。
というか自分自身もよく知らなかったので、改めて調べ、ある程度理解したのでまとめてみようと思う。

どちらもリチウムを使った二次電池である。
ポリマーでない方は液体の電解液を使うが、ポリマーはゲルを使っている。
リチウムイオンポリマーと言ったりもするので混乱してしまうが、仕組みとしては同じで中身の素材がちょっと違うと覚えよう。

ポリマーの方は色々な形に加工がしやすいらしく、iPhoneなどのスマホに入っているのは薄型のポリマー電池が多い。ただし、ポリマーの方は価格が高いというデメリットがある。
ポリマーでない方は形状が限られて、乾電池のような形をしたバッテリーセルが多い。ソニーの開発した18650規格の電池などがその代表格である。なお、18は直径mm、65は高さmm、0は円柱であることを表している。

これら以外にもリチウムメタル電池などもあるがまだ一般的ではない。

2.容量をmAhで表示するのは止めた方がいい

モバイルバッテリーを買うときに見るスペックは一般的にミリアンペアアワー(mAh)である。
10000mAhのバッテリーだからiPhoneが理論上n回充電できる・・などと言う話を聞いたことがあるかも知れない。
しかしこれは止めたほうがいいと思う。
電池の容量はmAhだけでは表せない。電圧が抜けている。

上記にも書いたが、リチウムイオン電池のセルの一般的な電圧は3.7Vである。そして電流は2000mAhくらいが多い。ということは、電力としては、7.4Whの容量となる。
ところで、アルカリ乾電池の電流も同じく2000mAhくらいある。しかし電圧が低い。1.5Vだ。つまり3Whの容量しかない。しかも一般の乾電池には大電流を流すのに弱いという致命的な弱点がある。
2000mAhあるから理論的にiPhoneを1回満充電にできる・・とはならないのである。
・アルカリ乾電池の容量 = 2Ah x 1.5V = 3Wh
・iPhone4の容量 = 1.42Ah x 3.7V = 5.254Wh
(乾電池は電圧が低すぎてそもそも充電ができないですが、容量的に見ても差があるわけです)

ちなみにiPhoneに入っているのはリチウムポリマー電池で3.7Vの電圧らしく、モバイルバッテリーの内蔵電池もほとんどが3.7Vの物なので、計算は楽だろう。
今後モバイルバッテリーを買う際には、電流ではなく、電力の容量を見るようにしたい。

3.PSE認証

電気製品を販売するにあたっては、法律をクリアしなければならない。

電気用品安全法、通称PSEである。

リチウム電池も対象である。法律上は「リチウム蓄電池」と呼ばれている。
しかし、スマホを充電するためのいわゆるモバイルバッテリーなどは対象外となっている。
ただし、電池セルそのもの・・つまり18650などの電池だけを販売する場合には対象となる可能性がある。
対象となる電池容量は400Wh/L以上の密度がある電池だ。ここでも出てくるのはAhではなく、Whだ。
Lは容積10c㎥にした場合だ。400Whない容量の電池でも電池を仮に10c㎥の大きさにした場合、400Whを超えると対象となる。

ということでリチウム電池と言っても色々あるんすよ・・

参考:
http://kohju.justplayer.com/SmartPhoneTips_power_capability.html

実は住みにくい?! 福岡の幻想と現実【常時更新】

2016 年 5 月 7 日 コメントはありません

仕事で東京から福岡に移り住んで1年が経ったので、そろそろ福岡(市)について書いてみる。

福岡という街はなぜか高評価であり、地元の人もそれを疑っていないようだ。
食べ物が美味しい、住みやすいなどとはよく聞く。
現実はどうだったか..主に東京と比較する形にした。

住居

賃貸について。
東京では多摩地区に住んでいたが、福岡では中心部まで二駅のところに住んでいる。どちらも最寄の駅まで徒歩5分弱。
築年数や広さも違い、家賃の単純比較は難しいので控える(福岡の方が高い)。

一つだけ言えるのは、賃貸の探しにくさは福岡の方が数段上で、面倒臭い。
東京は敷金礼金0、保証人のみでOKのところも多いが、福岡にはまずない。
福岡では、敷金礼金の他に鍵交換必須、保証人の他に保証会社の保証も必須、かつ2年契約で途中解約だと家賃2ヶ月分などが求められることがほとんど。
つまり、初期費用が東京に比べて著しく高くなる。

不動産屋の話だと「福岡は家賃を滞納する人が多いためこうなっている」「入居時には半年分の家賃を用意する」のだそうだ。
福岡の賃貸は借主の負担が大きいのを覚えておいてほしい。

生活費

実は福岡の生活費は東京より高い?! 福岡に住んで、水道とガス代が高いな、と感じたので、東京多摩地区と福岡市の料金を比較してみる。

水道代(口径20mm、30㎥として):
東京調布市=基本料金1170円+従量3020円+下水2140円=6330円
福岡市=基本料金2660円+基準単価155円x10㎥+340円+下水基本料金1520+基準単価152円x10㎥+260円=7850円

ガス代(20㎥として):
東京調布市=基本料金745円+基準単価142円x20㎥=3585円
福岡市=基本料金1112円+基準単価227円x20㎥=5652円

比べてみれば一目瞭然、何と実際は東京よりも福岡の生活費の方が高いのだ!!
スーパーなどの物価は東京と大きな差は感じない。強いて言えば福岡は農家も多いようで、野菜は新鮮かも知れない。

利便性

東京では多摩地区に住んでいたが、調布から新宿まで出るのにおよそ18分、料金は240円である。
福岡ではJR、西鉄、地下鉄があるが、料金が高い。福岡でおよそ18分乗る場合、JRだと370円くらい。西鉄だと340円くらい。地下鉄だと300円くらい。
時間で単純計算できないとは思うが、何とも悩ましい。

そして何より問題なのが、運行能力である。
東京であれば山手線は数分おきだ。そこまでいかなくてもいいが、九州一の規模を誇るJR博多駅ですら、メインの鹿児島本線は朝以外だと20分に1本程度しか各駅停車が出ない。
そのため、帰宅の時間になるとホームがやたら混む。なので電車も遅れがちになり、よく遅延する。

また、乗り換えが非常に不便である。
JRと西鉄は乗り換えられる駅が存在しない(正確には西鉄終点の大牟田駅が隣合っているらしい)。これは利用者にとって大変不便である。
地下鉄も七隈線はなぜか天神南で終わっているため、天神駅に行くためにはわざわざ駅を出て何百メートルも歩く必要がある(そのためようやく博多駅まで拡張を始めた)。
JRも西鉄も地下鉄もなぜこんなに利用者を無視した馬鹿馬鹿しい運営をしているのか疑問である。

食べ物

東京は世界中の食べ物が集まるので美味しい物が少なくないのは納得だ。もちろん福岡も負けてはいない。九州一の都市なのだ。海や山もあり、食材も新鮮であろう。
なので、ここではラーメンのことを書く。
私はラーメンが大好きで、東京にいる時には人気と言われる店に色々行った。
福岡に来てからも、主にネットで情報を仕入れ、人気ラーメン店には色々行った。例えば、一蘭、一風堂、一双、ナンバーワン、海鳴、一幸舎、だるま、ふくちゃん、赤のれん、はなもこし、大砲..順不同(個人的には赤のれんが一番好きかな)。

残念なのは、福岡のラーメンはほぼ全てが豚骨ラーメンなことだ。
正直言って、豚骨は時代遅れだ。20年ほど前なら東京でも豚骨が幅を利かせていたが、今は豚骨を見かけることは少ない。
言い方が悪いが、豚骨は20年間特に進化していないと思う。福岡で食べるラーメンは豚骨しかない故に味が似たり寄ったり。個性がない(何で細麺しかないん?)。豚骨も決して嫌いではないが、ここが残念である。
もちろん豚骨以外を出す店でもよく食べているが、今度は豚骨以外が珍しいため、そこで止まってしまっており、レベルとしては東京にいささか劣る。
しかし、福岡のラーメンは安い。600円くらいで食べられるのが素晴らしい。
あ、屋台は高くて不味いのでお勧めしませんよ!!

PM2.5とか黄砂とか

大陸と近く遮る山などがないため、結構ヒドイ。どんより..
ここに予報が出ている。

修羅の国?

ネットでは福岡が修羅の国と揶揄されている。
実際に炭鉱の街やら小倉周辺は治安が悪いと聞くし、暴力団関係、非行少年、飲酒運転は全国一らしい。
福岡市はまだマシなのだろうけど、電車に乗っていても、街を歩いていても絡まれたことが何度かあって、困惑した。
荒っぽい男性が少なくない..?

良い所

福岡の良いところを挙げよう。この部分は今後も更新していきたいと思う。

まず、空港の近さは素晴らしい。九州一の規模の空港へ街から地下鉄ですぐに行けるのはイイ。
日本国内のみならず、アジアへの入り口としては非常に便利で助かる。

福岡の悪い所も沢山書いたけど、住めば都で悪い所ではありません。ただ、現実に比べて高評価過ぎるなあ、と思ってます。
あ、でも美人は多いですよ。これは本当です!!

カテゴリー: レビュー タグ: ,
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